大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2015年 04月 03日

JOURNAL

高野にあるジャズカフェむ~らにてライブ。MASA(Vo)、松田ゆうき(G)、松本靖志(B)の3氏と一緒のセットだ。いつもブルース中心の気持ちの良いライブが出来るユニットだが、年に二回くらい、何故かむ~らでしかやらない。もったいない気もするが、それはそれで良いのかもしれない。今日は松本さんがジミー・リードを2曲歌い、大変盛り上がった。ドラムレスなので、リズムの取り方に工夫が要る。基本ハープは上物(うわもの)なのでそれほどでもないが、一応気は使う。ギターのまっちゃんはきっと僕以上に気にしていて「いつもとちょっと変えてますが、今日のギターはどうですか」と途中聴いてきた。僕もちょっと違うことをしようと仕掛けて失敗し、すぐにいつもの感じに戻した。情けない。年はとっても音楽に関しては(出来れば日常も)俊敏でいたい、と思った。お客様が手製の差し入れを沢山持ってきてくださり、打ち上げもなかなか豪華だった。美味しくいただきました。ご馳走様でした。メンバーのみなさん、お疲れ様でした。む~ら、お客様、ありがとうございました。演奏が終わったら汗だくで、ああとうとう春が来てしまったと実感もしたのだった。MASAさんに借りた邪道・外道(プロレスラーです)のDVDを見て就寝。頭脳明晰、受身一つで会場を沸かす名人タッグチームのロングインタビュー。素晴らしい。ブルースマンのドキュメントを見ているような気分になる。東京・飯田橋のカブキさんの店で、カルガリー時代の話を聞いた時も、同じ感じだった。カブキさんは目の前で話してくれたから酔いしれる感じだった。
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by nogioh | 2015-04-03 23:37 | Comments(0)


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