大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2015年 08月 25日

JOURNAL

土日月と東京にいた。メインの目的は日曜日、ハーピスト・平松悟教室発表会ライブのゲストとしての仕事。
前のりで土曜日の午後着いて、一旦ホテル(カプセルです)に荷物を置いて、上野周辺をぶらぶらした後、東京駅に戻り八重洲で個人レッスン。初めてお会いする方だったが、とても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来た。喜んでもらえたようでうれしい。夜はまだ浅い時刻だったので中野のブライトブラウンに行った。ピアニスト、リーちゃんのソロライブを観るためだ。お店や、そこに集まっているであろう人たちに挨拶もしたかった。リトル・ブラザー・モンゴメリーとかタンパ・レッドとか、名前を聞くだけでにやにやしてしまう人のナンバーを、迫力と繊細さが絶妙にブレンドされたピアノで弾き語ってゆくライブは素晴らしかった。リハあがりで集まっていたハーピストの方々とも旧交を温め、最後には一曲セッションした。BBの看板メニューの一つであるマックスウェル・ホットドッグをかねてより食べたかったのだが、今日かなった。美味い。ビールを飲んで良い気持ちでカプセルに戻り、風呂に入りマッサージ(ここのマッサージは良いのです)を受けて撃沈。

日曜日は朝から蒲田に出向いて個人レッスン。また初めての方。手探りで言葉による説明と実演のバランスを探りながらやりました。楽しかったです。四谷に向かい、スタジオにて平松君とバンドメンバー、GENさん、内田さん、藤井さんと再会。一年振りである。良いメンバーで、会うのも一緒にやるのもとても楽しみにしていた。僕がやる曲の簡単なリハを済ませて、平松君に海鮮丼をご馳走になり(すみません)、ぞろぞろ歩いてブルーヒートに向かった。降りそうで降らない空模様。雲が低く垂れ込めている。出演される生徒さんも半数以上は昨年のこのライブでお会いした方で、殆どが僕より年長である。彼らの演奏を聞くのも楽しみだった。挨拶を交わす。そして僕意外にもう一人急遽平松君がセッティングしてくれたゲスト、Natsukoさんが会場入り。
マスターの兵藤さん含め皆さんにご挨拶。ライブはつつがなく、定刻どおりに進んだ。皆さん例外なく緊張されていて、それが伝わるのが素晴らしい。一人ひとりにおこがましくもコメントするのだが、ポイントは外さないように気を付けつつも、ついついふざけた事も言いたくなり、色々喋った。「関西魂ですね」とギターのGENさんに言われた。多少文句と言うかもっとこうしたら、的なことも言ったが、総じて本当に良いハープばかりだった。そして終盤僕のライブ。なっちゃんとの共演は念願だったのでとても嬉しかった。素晴らしい鈍い輝きのあるハープと歌。絡めて良かった。スローを歌う僕のバックで吹いてくれた平松君のハープも良かった。シンプルだったが、彼の実力がはっきり感じられた。店でメンバーと歓談して遅くまで過ごした。みなさまお疲れさまでした。平松君、兵藤さん、ありがとうございました。阿佐ヶ谷のホテル(カプセルではありません)に着いてシャワーを浴び、テレビを点け、面白くないな、と思っていたらすぐに撃沈。
 
今日は朝から渋谷で個人レッスン。何度かお世話になっている方で、確実に上達しておられる。何でも話せる気安い間柄になっているのでほっこりと良い時間だった。その方と別れ、中華屋に入り、忙しなく飯を食って
東村山に所用で出かけ、それが済むと暑いのでイトーヨーカ堂で涼んで、今回の東京のノルマは全て終了。
お世話になった方々、ありがとうございました。
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by nogioh | 2015-08-25 23:28 | Comments(0)


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