大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2016年 11月 03日

JOURNAL

宝ヶ池ホンキートンクでライブ。ベース松本さん仕切りのカーターフレンズにゲストでお呼ばれ。10年ぶりくらいにホンキーが決まり、ちゃんと着くのかな、と思いながら車を走らせ、案の定道を間違え、とんでもなく急勾配で細くて曲がりくねった坂を登り、間違いに気付いた途端、頂きにある寺の庭から軽ワゴンが降りてきた。泣きながらバックした。こうした、隘路を泣きながらバックするという体験、二年に一度くらい経験する。
疲れ果てて店に着くと、懐かしいマスター、ボウさんと挨拶。続いてメンバーの皆さん、主催側でツーマンのお相手、ゴットンクラブの面々にも挨拶。ボーカル/ギターの浅野さん以外は初対面だった。
ライブは沢山のお客様の前で、楽しく演奏させていただいた。誰かもどこかで書いておられたが、店のマイクでPAを通して吹くのも気持ち良い。若手の頃は苦手だった。何よりアンプリファイドすることに拘泥していた。今も自分の機材でエレキハーモニカを吹くのは好きだが、どちらがどう、という事でもなく、PAも自然に楽しめる。ハンドワウはノンマイクかPAが良いが、マイクを握る場合、どんなセッティングで吹いても聞こえてさえいれば、自分のプレイは同じと気付いた、ということかも知れない。これは自信がついたのか居直りなのか、その辺はよく判らない。風邪気味の松本さんを送って今日は終了。メンバー、ゴットンクラブさん、お疲れ様でした。ホンキートンク、お客様、ありがとうございました。
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by nogioh | 2016-11-03 23:03 | Comments(0)


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