大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2016年 11月 28日

JOURNAL

初めてFIHのハーモニカコンテストにゲストプレイヤーとして招かれた時、初対面なのに沢山話しかけてくれて一気に親しくなったハモニカ奏者、鈴木保。僕が上京する際は義理堅く顔を出して、シットインもしてくれる。関西で彼とライブをやりたいと、ずいぶん前から話していた。なかなか実現しなかったが、今日やっと念願がかなった。シカゴロックのハーモニカバトル企画の番外編として僕とのツインハープで登場してもらうことが出来たのだ。いつもは水野くんのギターのみでしっぽりやるのだが(それも非常に気に入っている)、今回はちょっと賑々しくやりたくてTAKAGIMANに頼んでドラムを叩いてもらった。25年ぶりの来阪であったらしい。素晴らしいステージで魅了してくれた。喋りも達者なエンターテイナーだが、それだけでなく、彼の場合ハープにもリアルなマニア魂、溢れんばかりのブルースへの愛情が息づいていて聴き入ってしまうのだ。月曜なのに結構お客さんも入ってくださり、有難かったです。余談だが、Misiaのデビュー・アルバムに入っている「キスして抱きしめて」でハーモニカを吹いているのは保っちゃんです。このデビュー盤は出た時よく聴いていて、このハーモニカ吹いてる鈴木ってどんな人だろう、と僕は思っていた。人の縁というのは分からないものです。保ちゃん、水野君、TAKAGIMAN、お疲れさまでした。シカゴロック、お客様、ありがとうございました。
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by nogioh | 2016-11-28 23:47 | Comments(0)


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