大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

nogioh.exblog.jp
ブログトップ
2005年 10月 16日

JOURNAL

三時に磔磔に入る。音のバランスに若干手惑ったが、なんとかリハーサルも終了。夕飯を食べた定食屋で、店のおばさんがヘンリーさんを見て「格好良いねえ、指揮者みたい」と言う。ライブの詳しいレポートはうちのドラマー北川洋一氏のサイトや、東京からかけつけてくれたWINGSFANさんのブログでもやるようなので割愛するが、セットリストの変更、やったことのない曲の突発的混入など多少のハプニングもあって、スリリングだった。予定外のものの一つ、「朝日のあたる家」のヘンリーさんアレンジによるヴァージョンは強く胸に響く素晴らしさで、必死についていったが、もっとも記憶に残る一曲となった。僕自身の演奏については、まあ頑張ったので許してほしいが、首を傾げざるを得ない場面がいくつかあった。本人がそうなのだから観客も当然同じ違和感を抱いただろう。うちのドラマーも書いていたが、終了後ヘンリーさんにハグされながら耳元で聞いた「Good job!」は最高の労いだった。「また一緒に仕事がしたい。ショーバンドだ」これ以上の名誉はないなあ。CDを大声で売りまくる萩原氏を見ながらヘンリーさんは「彼はすごいビジネスマンだ」と言って笑っていた。ヘンリーさんは足を挫いたらしい。しきりに痛がっていた。家に帰っても興奮さめず、一睡もできなかった。
[PR]

by nogioh | 2005-10-16 00:00 | Comments(0)


<< JOURNAL      JOURNAL >>