大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2006年 11月 23日

JOURNAL

行き掛かり上、続きを記すが、「20世紀少年」についてピアニストから返信があった。毒舌ウォッチャーの友人とは大違いの優しいメールで、読み続けよとのアドバイス。ありがとうございました。昨日の晩から田中小実昌「香具師の旅」読み継ぐ。現実生活の混沌もしくは退屈、平坦さ、矛盾と比して、何かと小説はご都合主義に陥りがちだが、この程度は距離が縮まっても良い、と独白を洩らしつつ、見事に現実の混沌や退屈を生鮮化するこの作者の原点。
 午前一番、午後一番各一人レッスン。楽しいですか?思わずそう聞いてしまう、このさもしさはやはり蓄積された日常の不安の悪しき賜物?今のところ、気遣いは含まれていようが、楽しくないの解答はなし。喜ばしいことである。
 夜厚着して出かけたら、やや蒸し暑かった。天候も体調も、精神状態も不安定な日々。リラックスして楽しく外食。くいっと軽快にグラスを干す強者女性二人相手に飲みすぎて帰宅後えらいことになる。
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by nogioh | 2006-11-23 05:17 | Comments(0)


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