大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2007年 08月 02日

JOURNAL

若い人のレッスン。まだ基本を繰り返しているが、高音の音が綺麗になってきた。まずやりたい音楽のイメージがあって、それから楽器を触るというのは昔の僕と同じだ。そのイメージがどんどん揺らいで、気付けばこんなところに来ていた。というのが、まあ一般的ではないでしょうか。人間は学びますから。情報が増えるとビジョンは変わる。
 はじめての店で晩飯。なかなか美味かった。賑やかな場所は楽しいが、夏は学生もギャング気取りの少年少女も、おっさんまでが白痴面で浮かれ騒ぐ。道端に吐いたり、後ろ向きに歩いて来てぶつかったりする。吐くのは自分の鞄に、ぶつかるなら他のもの、電柱とか、車にして欲しい。
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by nogioh | 2007-08-02 00:24 | Comments(2)
Commented by kyo at 2007-08-05 00:54 x
bluesに興味無さそうな女の子たちがついこの間のLIVEで先生のHARPを聞いた瞬間明らかにリアクションが違ってました。芯の芯から熱くなっておられました。この時確信しました!やっぱり上手くならな!!と。やりたい事もできなくなるという状況を防ぐためにも技術向上しなくては。LIVEはやっぱり勉強になります。殴り書きなので文にまとまりがありませんが、要するに上手く上手くなりたいということで☆
Commented by noginogi at 2007-08-05 01:48 x
それはどこの演奏の時?そういう嬉しい現場を、この目で目撃したいものです。


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