大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

nogioh.exblog.jp
ブログトップ

2011年 04月 24日 ( 1 )


2011年 04月 24日

JOURNAL

西院ウーララでライブ。午後、OAをやってくれる生徒の小川君、O君と合流、O君に預かって貰っているアンプを積み込んで西に向かう。O君いつもありがとうございます。感謝してます。早く着きすぎて小川君と茶に行ったりして時間を潰してから店へ。難しい曲もあったのでいつもより念入りにリハをする。バンドメンバーと西院駅前の王将で飯を食いながら色んな打ち合わせをする。4人とも黒スーツの衣装で家を出てきていて分厚い指輪もしていたりで、他の客からじろじろ見られたり、目が合えば即座に逸らされたりする。
ライブはまずまずの客入り、今のシビアな時勢を考えると十分な大入りだったが、店にとってはどうだったか。バンドとしては沢山入った方が良いに決まっているが、何人であろうと構わない。1人でも100人でもちゃんと演奏する。当然のことだ。ライブは遊びではないし、店とも良好な関係を保ちたいから僕らは出来る限りの集客努力もする。そして店も集客努力を怠ってはいけない。僕らはライブを(基本的には)来て下さったお客さんの為にやる。店の為にはやらない。店も目一杯の集客を試みて、その上で何人であろうと来て下さったお客さんに酒を呑んで貰えば良い。それが営業だ。店とバンドの間の「持ちつ持たれつ」はどちらかの誠意が欠けた場合、即座に崩壊する。お店側も我々も、それを決して忘れてはいけない。
小川君のバンドは、即席というか、この日の為のメンバーだったようだが、よくまとまっていた。ベースはあちこちで活躍中の人で、若いのにシャッフルの感覚が鋭くて実力者だとすぐに判る。ゲストのアンガ君が歌うマジック・サムも良かった。小川君は音は良かったしフレーズも誠実な創意を感じた。ただ緊張していたのか、大事な時には必ずひく風邪のせいかちょっと遠慮気味な気はした。難しいフレーズになると怪しくなるリズムも今日はキープできていたのではないでしょうか。僕らのセットリストは以下の通り。
TM Shuffle(オリジナル)inst 三島俊哉/Southern Man(Big Walter Horton)/Green Back(Ray Charles)/Just A Feeling(Little Walter)/Mathilda(Cookie&The Cupcakes)/One Of These Days:Vo.Zee/I Don't Know(Sonny Boy WilliamsonⅡ)/メドレー:How Long~Fast Thing(インスト)(どちらもオリジナル)//Evan's Shuffle(Muddy Waters)

Kyohei Ogawa Blues Band、僕のバンドメンバーの皆さんお疲れ様でした。お客様、沢山お越し下さいましてありがとうございました。PAの方もいつも通りやりやすかったです、ありがとうございました。 
[PR]

by nogioh | 2011-04-24 23:35 | Comments(5)