大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

nogioh.exblog.jp
ブログトップ

2015年 08月 17日 ( 1 )


2015年 08月 17日

JOURNAL

小林久人さんは僕が好きなボーカリストの一人で、付き合いは長い。20年近く昔、どこの店に出ても彼のバンドとツーマンになる、という時期があった。順番を決めるジャンケンなどよくしたものだ。久人さんはいつからかフォアグラ専門店の店主になった。今日は定休日を利用した店の定例ライブに呼ばれ、久人さん、ギターの植村さんと3人でライブをやった。リハをやり、まかないのタイカレー(とても美味!)をいただき、満員のお客さまの声援の中、最後まで楽しく演奏できました。店にある小さなベースアンプにシュア58を繋いで吹いた。シャッフルにも人によって様々な解釈があり、本当に千差万別である。これがシャッフルだ、という解答は僕なりにあるが、それは自分のバンドで追及するとして、ゲストで呼ばれたりピンで動くことも多い。色んな人のリズムに対応することが訓練だと僕は日々感じながらやっている。植村さんは気心が知れていて、どういうリズムを出すかお互いに判っているのでやりやすい。久人さんの艶のあるソウルフルボイスは今夜も染みました。みなさん、ありがとうございました!東京の有名ブルースクラブのマスター(京都出身)が帰省中で、駆けつけて下さったり(実は来週僕はこの方のお店でお世話になるのです)、嬉しいことも色々あった。多謝。
[PR]

by nogioh | 2015-08-17 23:58 | Comments(0)