<   2005年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2005年 12月 11日

JOURNAL

大野木バンドとしては年内最後のライブ。忙しい時に来てくれるお客さんが払うお金の分は、せめて良いものを見せないと、といつも思う。それがなかなかうまくいかない。今日は詰め込みすぎてバンドがそれぞれのテーマを消化しきれなかった憾みが残った。僕も具合悪い箇所多々あり、力技で乗りきった感じだ。来てくれたお客さん、一曲参加してもらったチャーリーさん、明里さん、ありがとうございました。
[PR]

by nogioh | 2005-12-11 00:00 | Comments(0)
2005年 12月 07日

JOURNAL

昔ちょくちょく行った焼き鳥屋の味が懐かしく、幼馴染を誘って行ってみた。今ではほぼ酒が飲めなくなったが、店の雰囲気に誘われて、二杯ほど飲んで、そのあと駅近くのネット喫茶にマッサージ椅子に座りに行く。毎日確実に僕はくたびれていて完全に健康だと思える日はまずない。按摩にかかりたいが金ももったいないので時々椅子に座りに行く。コーヒーをすすって、たいていの番組はつまらないテレビを見て小一時間、完全没個性の、どこにいるのか判らなくなるような空間が、案外の憂さ晴らしになる。
[PR]

by nogioh | 2005-12-07 00:00 | Comments(0)
2005年 12月 06日

JOURNAL

「An Offer You Can't Not Refuse」若き日の、デビュー盤より古いポール・バタフィールドと、ウォルター・ホートンのカップリング。ロバート・ナイトホウクの、時折リズムの呂律が怪しくなるギター一本に乗って唸りまくるホートンのアンプリファイドハーモニカの凄まじさ!ハーモニカで僕が挫折した最初の経験はこのアルバムのホートンだったかもしれない。必死、とにかく必死でコピーした。先天的としか思えないスウィング感の謎はとうとう解けぬまま今に至っている。
[PR]

by nogioh | 2005-12-06 00:00 | Comments(0)
2005年 12月 03日

JOURNAL

英語の先生でもあるアメリカ人青年、A君は、僕がカート・ヴォネガット好きだと知ると、グッドチョイスと興奮気味に誉めてくれて、ヴォネガット氏が年老いてなお、現在もいかに知的で鋭いかを語った。沢山読んだが、青ひげと、デッドアイディックが、僕のベスト。彼の文体(というより、訳者の浅倉久志の)を真似て手紙などよく書いたものだ。書いたものはその時の情動の痕跡が字として露骨に残るから潔くて良い反面、怖くもあって近頃は手紙も書かなくなった。
[PR]

by nogioh | 2005-12-03 00:00 | Comments(0)
2005年 12月 01日

JOURNAL

師走に入ってしまった。どんどん寒くなり、慌しくなり、一年で一番好きな月だが、どうやら体力気力伴わず、昔ほどは楽しめなくなったようだ。寂しい。
[PR]

by nogioh | 2005-12-01 00:00 | Comments(0)