大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2008年 11月 30日

JOURNAL

若者レッスン。アングリーヤングメン。60年代末期、モッズファッションに身を包んだ若いバンドが、社会や旧世代に対して怒りまくっていた時代の言葉。僕もその手の音楽が大好きな頃がありました。今も好きだが、昔ほど血湧き肉踊ることはない。今日の青年にはその言葉を想起させるムードがある。実際ビートポップやガレージや、フーなど「怒れる若者」の系譜が大好きな人。ブルース前夜の僕と趣味が似ていて、盛り上がる。ただし、この青年はシャープな印象ながら温和な人です。
もう一人、新しい人。同世代的シンパシーで楽に話せる人。初心者だが、音楽の知識があって、勘がとても良さそうなイメージ。
 夜、友人とちょっとだけ飲む。カーティス・サルゲイド(マニアックなハーモニカ奏者です)の新譜が出た、と教えてくれた。

ハーモニカレッスン、興味ある方、まだ余裕がありますので、ご連絡お待ちしております。
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by nogioh | 2008-11-30 23:59 | Comments(0)
2008年 11月 29日

JOURNAL

休日。ゆっくり過ごす。どこに行っても人は多いが、必要な買物があって出かける。が、金欠で断念。悲しいことです。本当に悲しいことです。
夜中に風呂に行き、サウナでぼんやり考え事をしていたら、いびきをかいて寝ているおっさんがいて、何か怖い病気で昏睡しているのではないかと気になりどぎまぎした。5分ほどで何事もなかったように起きて出て行ったが、なぜ普通に寝られるのか不思議でしょうがない。25度くらいでも眠れないのに。
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by nogioh | 2008-11-29 23:44 | Comments(0)
2008年 11月 28日

JOURNAL

遠方よりお越しの方レッスン。来るだけでもご苦労様なので、出来るだけ中身の濃い(距離でレッスンの内容を変えてはいけません。あくまで気分的なものです)レッスンをしようと思う。この人はギターの事も色々訊いてくるのだが、あくまで素人として答える中で、音楽そのものの楽しみ方が広がりそうな雰囲気が伝わってきたので、沢山話す。
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by nogioh | 2008-11-28 23:53 | Comments(0)
2008年 11月 27日

JOURNAL

夜、外でやることが一杯あって時間がかかり、大慌てで家に戻りレッスン。
ブルース・ロック、それもかなりオリジナルのシカゴブルースに近い線のバンドにはまりつつある人。お喋りも面白いので、レッスンに活気がある。良いことです。器用なのですぐこなすが、基礎を省きがちなので注意しないと、簡単なことが出来ていないままかなり先まで進んでしまいそうな惧れがある。基礎も強化したい。
古井由吉「哀原」はゆっくり、ゆっくり読んでいる。短編だが、まあ連作長編といっても良い。この人のある時期から後の作品群は、全部ひと繋がりとも感じる。
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by nogioh | 2008-11-27 12:55 | Comments(0)
2008年 11月 26日

JOURNAL

祇園のゴマさんの店に、仕事の話をしに行き、少し飲む。古い付き合いで、ブルースってこんな感じ、と一緒に勉強してきた人で、何も言わなくても通じる話がたくさんある。楽しい時間になった。気分的に疲れが溜まっていたが少し元気になる。
バラス&ヒズ・リズム・フォーは、リトル・ウォルターとエイシズの音世界を出来るだけ完璧に、昔のまま再現しようとするマニアなバンド。おためごかしではない技術と、知識と、思い入れの結晶だ。シカゴブルースはダンス音楽として今も生きていることを証明する傑作となった。去年から一部では大盛り上がりだったが、日本盤になりました。アマゾンでも買えず、面倒くさかったが、お手軽になったのだ。聴けばみんなびっくりする、それは間違いない。


http://www.bsmfrecords.com/

か、全国のレコードショップへ。僕の駄文もついています。
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by nogioh | 2008-11-26 10:06 | Comments(2)
2008年 11月 24日

JOURNAL

昼間、若者レッスン。いかにも若者らしい、サボり方をしたので怒る。脇道に逸れたがるのは仕方ないが実際に逸れてしまうのは100年早い。などと言ってしまう。

夜、懐かしい再会。実際は懐かしい、というほど会っていない事もないが、かつてとても頻繁に顔を合わせていた時期のある人。短い時間だったが話せて良かった。大切に思っている友人です。
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by nogioh | 2008-11-24 02:44 | Comments(0)
2008年 11月 23日

JOURNAL

家から遠くない場所に、紅葉を見に行った。僕は太陽が好きではないが、今日は太陽が気持ち良かった。人が大勢いたが、それも良かった。人混みは嫌いではない。お寺も好きな方だ。楽しく心落ち着いて過ごした。
見解の相違、支配者の横暴と気まぐれ、競争、無神経を居直るふてぶてしさ、または底無しの愚鈍さ。ああ、巻き込まれたくないなあ。巻き込まれる、なんて書き方は不遜かな。明日はいやな用事が入っている。身の毛もよだつ、と言っても良い。それには日記では触れないし、誰にも言わないつもりだ。どれだけそれが苦しいことか、説明しきれる語彙力があれば、僕は貧しくないはずだ。
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by nogioh | 2008-11-23 23:56 | Comments(0)
2008年 11月 22日

JOURNAL

服田洋一郎氏ライブ、終了。良いライブだったと思う。パンキッシュで、バックミュージシャンを異様な熱気に巻き込む人だった。僕は、元々Dr.Feelgoodのコピーバンドからハーモニカのキャリアが始まっていて、今もその手のパンクっぽいR&Bには血が騒ぐ。服田さんのステージには僕が二十歳のころに憧れて目指した雰囲気があった。お手合わせできて良かった。僕よりだいたいひと回り上のお客さんがたくさんいて、その年代の人に服田さんがいかに大きな影響を及ぼした人だったかがよく判ったのも、当時を知らない僕には新鮮だった。まさにアイドルなのですね。声をかけて下さったのは多田さんだ。ありがとうございました。その多田さんのギターもジミヘンまで出てきて、底の深いブルースがみなぎっていた。
夕食のカレーはラグビー部仕様?という量で、完食も苦しいほどだったが、終わると腹が減っていた。お客様、ありがとうございました。服田さん、多田さん、伊藤さん、坂庭さん、お疲れ様でした。主催者のチャーシューさん、ご苦労様でした。
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by nogioh | 2008-11-22 01:03 | Comments(0)
2008年 11月 21日

JOURNAL

心落ち着いて過ごしたい、本当にそう願い通した一日。今も苛立ちが治まらない。明日のライヴもお客さんがいる限り、是が非でもお客さんにとって有意義な演奏にしないといけない。だから気分を落ち着かせようと思う。明日はたくさん来てください。僕を知る方は電話をくだされば、前売りの値にします。

…と書いて鬱々しながら家に帰ると、マーク・ハメルの新しいのが届いてました。これはいい!拾遺集みたいなものだが、とても興奮して聴いた。ビールも飲んだ。その興奮を人に電話して伝え、もう一人電話して愚痴を言ったり聞いたりしてかなり復活した。

明日は良い演奏をします。皆様、ぜひお越しください。京都市の真ん中、寺町四条南下地下1階、都雅都雅です。
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by nogioh | 2008-11-21 20:53 | Comments(3)
2008年 11月 20日

JOURNAL

夕方、大遅刻して(やむを得ぬ生活上の事情ですがすみません)、服田さんライブの打ち合わせ。気持ちよくやれたので、ライブもなかなかのものでしょう。僕は大先輩の出す波に乗っかってるだけですが、本番は自己主張もします。
服田洋一郎ライブ
11月22日(土曜日)京都の、寺町四条下がるB1「都雅都雅」です。七時半くらいからライブは始まります。皆様いらしてください。
我が国におけるブルースの開拓者、そしていまだアグレッシブにブルースに取り組んでおられる服田さんに、どう絡めるか、ぜひ観ていただきたいです!

夜、その足で、花村君と会う。暗がりに車を止めて、カスタムメイドハーモニカに関する悪巧みをする。おっさん二人が金属や木片を見せ合い、月明かりにかざしてみたり、振ってみたり、若干の金の受け渡しもあったりで怪しいことこの上ないが、小学生の時のような気分で過ごす。
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by nogioh | 2008-11-20 23:26 | Comments(0)