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2009年 02月 24日

JOURNAL

若い人と話すと、色々と再発見があって面白い。レッスンしていても、あれ、これを教えてなかったか?!と気付かされたり…これは僕の管理不足です。ただ、自発的に貪欲にあれこれ試みて、答え合わせをしにレッスンにやってくる、という方法もありなので、どんどん貪欲にやってほしいです。何となく体がおかしい。
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by nogioh | 2009-02-24 23:24 | Comments(2)
2009年 02月 22日

JOURNAL

とても辛い日々に休息。のんびりと過ごす。夜には銭湯にも行き、そこで飯も食べマッサージにかかる。
「カッコーの巣の上で」は良い映画だが、予備知識を観客に求めすぎている気がする。ファンタジーになってしまうと困るのである。
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by nogioh | 2009-02-22 10:52 | Comments(0)
2009年 02月 21日

JOURNAL

昼と夕、レッスン。
昼は、大層な映画好きでもあり、今日も色々とDVDを置いて行ってくれました。ありがとうございます。ハーモニカも熱心で、好人物で熱血漢の部分が洗練されて音に現れだしたら人気の出る人だと思う。発声について簡単な思い込みがあったので指摘すると結構喜ばれた。良かった。
もう一人はリトル・ウォルターとサニーボーイ(二世)を交互にやっているが、誰が好き?と訊くと、ジョージ・スミス、という答が返ってくる人。腰が痛い、と訴えたら「ヘルニア国物語」と言われ笑ってしまう。
夜、若い人が遊びに来た。少しだけワイルドターキーをストレートで呑ませたら、むせ返りながらも嬉しそうにしていた。色々しんどい日々なようで、アル中にならないように、と念を押した。
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by nogioh | 2009-02-21 23:24 | Comments(0)
2009年 02月 20日

JOURNAL

遅くに帰宅すると、マディのDVDが届いていた。71年のライブで、ジョージ・スミスが一時的に呼び戻されたときの映像。オマケはニューポートジャズフェスティバル。これは良い。半分寝ながら観て、また起きて少し本を読んでまた寝る。
映像でハーモニカを観る意味は、手元を大写しにしたギターのそれほどには、プレイヤーに顕著な恩恵をもたらさないが、角度の問題、手の使い方、マイクの握り方など、やはりいろんな問題が解決される。
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by nogioh | 2009-02-20 13:12 | Comments(1)
2009年 02月 19日

JOURNAL

夜レッスン。熱心な人。良い音がしてきた。研究者のように拘った練習をするから、その部分は伸びる伸びる。
個別の技術の精度が最も重要な「練習」と、身体性、精神状態まで把握して全体性で勝負する「表現」は別物だ。でも似たところも一杯ある。たとえば反復が好結果をもたらす、など。反復を喜びとしなければ好結果はない、とも言える。果てしないですね。
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by nogioh | 2009-02-19 23:16 | Comments(0)
2009年 02月 18日

JOURNAL

しんどい日々がある。しんどいやりとりがあり、しんどい顛末がある。
大きな賞を得た村上春樹は素晴らしいスピーチをした。沈黙でなく語ることを選ぶのは、表現者として正しい態度だ。結果村上がイスラエルの批判をしたことと、賞は関係ない。勇気のある言葉だったと思う。少しだけ元気が出る。美しい言葉、美しい笑い顔、哀切で美しい映画、ハーモニカへの美しい情熱、それらが僕を慰撫する。疲弊をねぎらう。
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by nogioh | 2009-02-18 22:12 | Comments(0)
2009年 02月 15日

JOURNAL

昼あわただしくリハ。あわただしくアンプを積み込んで、あわただしく拾得へ向かったら早く着きすぎた。ライブ。準備期間のあまりの短さに比して、落ち着いてじっくり曲を味わいながら演奏できた気がして心温まるライブだった。大好きなミュージシャンで、せっかくオルガンが入るので選曲したジョージー・フェイムのヒット曲は、どうやら好評だったようですが、びっくりするほど早口で難しかった。舌を2回くらい噛みました。対バンの大西君のところは、木村氏と言うベテランギタリストを迎えての2回目で、前回よりもぐっと良くなっていた。その手応えをメンバー間でちゃんと話し合ってもっと良くするにはどうしたら良いか考えると良いと思います。
オルガン/ピアノに大谷朝子氏を迎えての僕の方は、以下のセットリスト。

Percolatin'(Little Charlie & the Nightcats)/Scratch My Back(Slim Harpo)/You're The One(Jimmy Rogers)/Everybody Needs Somebody(Little Walter)/Yeh Yeh(Georgie Fame)/Early In The Morning(Sonnyboy(John Lee) Williamson)/Tell Me What's The Reason(T-Bone Walker)/Wammer Jammer(Magic Dick)//Rock My Blues Away(Gatemouth Brown)

メンバー、大谷さん、大西バンドの皆さん、木村さんお疲れ様でした。拾得テリーさん、スタッフさん、そしてお客さん、本当にありがとうございました。
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by nogioh | 2009-02-15 01:10 | Comments(4)
2009年 02月 14日

JOURNAL

夕刻、友人宅訪問。久しぶりの鍋。楽しく過ごす。屈託に利く手作りのポン酢の滋養がしみる。
ご馳走様でした。少し酒も飲む。
今日はとても暖かかったが、寒い日に手袋をして自転車に乗ったり、歩き回るのが好きだ。焦げ茶とオレンジのツートンの手袋はお気に入りで、とても暖かく、いつまでも冬が続けばいい、という思いが強まる。

明日の拾得ライブは」集客ピンチが囁かれている(よく囁かれる)。みなさん、どうぞお越しください。
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by nogioh | 2009-02-14 23:55 | Comments(2)
2009年 02月 13日

JOURNAL

生暖かく、雨が降り続いた日。今日も屈託は深まり続ける。夜、ゴマさんのところに顔を出す。こちらも屈託している様子で心配な若い人を呼び出して、話す。何か元気付けようとするが僕も相当しんどいので、それが難しい。映画の話は少しほっとする。現実から完全に逃避できる場所は必要だ。
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by nogioh | 2009-02-13 02:20 | Comments(0)
2009年 02月 12日

JOURNAL

夜、レッスン。なかなか忙しい人でやや久しぶりになってしまった。基礎からやっているが、音楽的に勘の鋭い印象があり、そこに注目してやや難しいことも要求してみる。どんな感じでしょうか?
非常にしんどい毎日で、屈託は深まり続ける。音楽は今のところひとつの救いだ。そうあり続けてほしい。
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by nogioh | 2009-02-12 02:05 | Comments(0)