大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

nogioh.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧


2009年 03月 31日

JOURNAL

久しぶりに歯石を取ってもらってなかなか気持ちが良い。体はがたがたに疲れていたが気分は良いままレッスン。曲を増やして、持ちネタを増やす時期。今日の生徒氏の場合、順調に進む技術的な部分と、ブルースという音楽を知り、好きになってゆく過程が並行している点が面白い。「まずブルースが好き」だったわけではないのだ。そういう人も多いが、ブルースが好きになってゆくスピードに、なかなか技術的な進歩が追いつかない場合が多い。僕もそうだった。器用なんでしょうね。
[PR]

by nogioh | 2009-03-31 21:08 | Comments(0)
2009年 03月 28日

JOURNAL

生徒あり、遠方より来たる。遠出した甲斐がありますと言われるように頑張っている。多忙な日々を縫ってハーモニカをこつこつ続けることは大変だと思うが、良いことも多いので何としても継続してください。この人には以前「全体的に体を鍛えられて、運動不足も解消できるスポーツはないか」と訊いた。すると次のレッスンで、使わなくなったというボーリングの玉をくれた。マイボールというやつです。数回使わせてもらったが、僕の腕前で使いこなせる代物ではなかった。抜本的に鍛えないと。
[PR]

by nogioh | 2009-03-28 21:03 | Comments(0)
2009年 03月 28日

JOURNAL

初めての方レッスン。キャリアは浅いが、勉強熱心だし情熱的。努力しているのでかなり良い音が出ている。
細かいことをあれこれ話すことになるでしょう。今日も、意識が行きにくいところにいかに気を配るか、などと話した。ベンディングの音程とか、「黒さ」の解釈とか。楽しそうにしておられたので、1回目としてはまずまずだったかと思う。
夕方マッサージにかかる。今週は背中に大きなダメージが残った週だった。痛めの辛口マッサージでリフレッシュして、店の近所を散策して、夜になってラーメンを食った。ラーメン屋を出ると、マッサージの女性が仕事終わりで帰るところで声をかけられる。別にラーメンがどう、というわけではないが、マッサージの人にはこちらが勝手な定位置を決めてしまっているので、そこ以外の場所で会うと、とっさに隠れたくなってしまう。今日は不意打ちだったので「お疲れ様」と言った。年を食って俺もそつなくなったものだ、と思う。
[PR]

by nogioh | 2009-03-28 01:03 | Comments(0)
2009年 03月 26日

JOURNAL

今日も同世代の人のレッスンで、何だか沢山話してしまう。すみません。レッスンも基礎反復を中心に進めました。この人ももうすぐ曲に入れます。とにかく継続ですね。多岐にわたる表現者のようなので、いろんなジャンルに活用していただきたい。楽器は難しいですが、楽しみつつ苦労を乗り越えるお手伝いをしたいです。
[PR]

by nogioh | 2009-03-26 23:58 | Comments(0)
2009年 03月 25日

JOURNAL

何でもガッツで乗り越えていく熱情的同世代マンレッスン。ジェリー・ポートノイを続けている。音程を聴き取る技術は随分ついた。さらに聴き込んで音色、音の長さ、切れているかつながっているか(舌の付け離しは行っているか否か)を感じて記憶しながら、コピーの深さを味わっていただきたい。
柳澤健「1973年のアントニオ猪木」(文春文庫)を読んでいる。タイトルが村上春樹「1973年のピンボール」さらにその根っこになっている大江健三郎「万延元年のフットボール」にかけてあるので、どんなん?と思って読み始めたが、ルポとして大変な力作で、時代の空気ごと丁寧に写し取っていて、視点も揺るがず好感が持てる。ただし今のところ、このタイトルにしなければならなかった必然性は感じられない。
[PR]

by nogioh | 2009-03-25 23:54 | Comments(0)
2009年 03月 24日

JOURNAL

夜、外で飯を食う。元気を蓄えないと。楽になって帰宅する。
映画を一杯見たいと思うが疲れ果てていて気力が持たない。本も同様。電車と、風呂と寝る前に読んで、何ページも進まないうちに寝てしまう。
U村J次さんにもらった、Plado Blues Bandのアルバムが格好良い。ジャンプブルースの傑作だ。クレジットがないがハーモニカもよく分かっているプレイで安心できる。ハーモニカに関しては強烈な個性を感じられないが、そのバックに徹する演奏が、余裕によるものか、技量の発展途上が原因なのかはまだ分からない。
[PR]

by nogioh | 2009-03-24 12:40 | Comments(2)
2009年 03月 23日

JOURNAL

歯医者。銀冠ではなく、詰め物で行きましょうと言われる。保険治療にも関わらず歯医者は高いと思う。
夜、友人が遊びに来る。何ということもない、音楽の話などをしただけだが、気分は晴れる。弱っている時はこんなものです。弱ってなくても友人と話す時間は大事にしないと。
体調はましだが、あまり眠れない夜が続く。
ずっと以前に借りて読んで、最近若い生徒がはまったのでもう一度借りて読んでいる「哀愁的東京」。上質なエンターテイメント。細部の描写の確かさがあると何度も読める。奥深さですね。楽器のソロやバッキングのフレーズも同じこと、魂は細部に宿る(誰の言葉だったか?)のです。
[PR]

by nogioh | 2009-03-23 23:13 | Comments(0)
2009年 03月 22日

JOURNAL

世間では3連休ラストの日。私は何やかやと働いておりました。今日は休日。
色々、鬱憤を晴らそうと意気込んでいたが、雨だったこともあり、結局は身体を休めることが大事と判断。動きの少ない、スローモーな日となる。こういう日は大切です。20世紀少年の映画を観る。気になっていて、やっと借りたのだが、思っていたよりずっと良かった。思ったより良かった、という声は信頼できる映画好きの友人からも聞いており同意しましたという感じです。原作の漫画の、前半の異様な面白さと、後半のものすごいダレ方のギャップが、映画では今後どう処理されるか(もう公開終わったのですね)が楽しみだ。雨の中、風呂に行き、出たら雨は上がっていたが、新しい一週間が始まる、と考えると今度は心の方が曇る。振り払い振り払い過ごす。
[PR]

by nogioh | 2009-03-22 00:51 | Comments(0)
2009年 03月 21日

JOURNAL

今日も昼と夜レッスン。昼はとても若い人。音楽も読書も、量と、再聴、再読の回数をこなして損はないのでどんどん吸収して欲しい。フレーズには全て意味があるという昨日もした話を繰り返す。ジミー・ロジャースの名曲が題材。夜は、同世代。僕も人の事を言えないが、色々しんどいことも多そうで、話が弾む。要らなくなった本を数冊もらう。リトル・ウォルターに凝っていて、耳を澄まして必死で聴き取る。リトル・ウォルターはややこしい。
[PR]

by nogioh | 2009-03-21 23:53 | Comments(0)
2009年 03月 20日

JOURNAL

昼と夜にレッスンをする。晴れているが風の強い日。もう少し気温が低ければ、僕が最も好きな日和と言える。
出張レッスンは、目先が変わるので楽しい。当初見慣れなかった街に段々親しみがわくのも面白い。今日は昼間ということもあり、アンプを通してのレッスン。生徒氏所有の70年代のローランドのアンプはなかなか素晴らしい音だった。ドアを開放して練習していると、犬を連れた近所の方が見て行ったりして路上ライブのようだ。ギターを弾いている自分を改めて意識する。この生徒氏音が良くなってきた。まめに繰り返す日々の練習は、管楽器の場合特に(かどうか不明だが)如実に効果を生む。
夜はベテラン。この人は技術は相当についてきているが、躍動感を持たせてこそコピーなのだという、簡単なようでそうでもない部分の話をする。すべてのフレーズに意味があり、すべての12小節は必ず意味のある流れを持つ、それを理解してこそのコピーだし、「解釈」なのだ、ということを改めて説いてみたのです。
鬱屈から開放されない僕を気遣ってか、長話に付き合ってくれた。どうもどうも。
[PR]

by nogioh | 2009-03-20 03:37 | Comments(0)