大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2009年 04月 28日

JOURNAL

昼間レッスン。「シャッフルのリズムを、フレッド・ビロウのドラムのように際立たせるためのテクニック」として舌による裏リズム打ち、タングスラップはあります。そういう話を色々として、ジェリー・ポートノイをお手本にその極意を学ぶレッスン。
大荷物を抱えて(土産、不要になって売るためのCDなど)酒を飲みながら心休まる会話の時間を経て、旅立つ。
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by nogioh | 2009-04-28 20:04 | Comments(0)
2009年 04月 27日

JOURNAL

旅の予定が繰り延べになり、急遽レッスンにしてもらった。ありがとうございます。ブルースに関しては初心者なのに、勘所というか、肝を理解する能力に長けた方で、話し甲斐があります。JUKEにチャレンジ。苦労しておられます。あの曲の奥深さは只事ではなく、ゆっくり取り組んでいただきたい。
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by nogioh | 2009-04-27 23:59 | Comments(0)
2009年 04月 26日

JOURNAL

肩の凝らない映画を観たり、ひたすらゆったりと過ごす。気分の晴れる一日。リラックス、リフレッシュは大切です。
コマーシャルで、中村あゆみが、尾崎豊の曲を歌っている。歌い手の声も、曲も高校時代に引き戻される感じで気持ち良いような悪いような、妙な気分にさせられる。デュランデュランがごくまれにラジオなどでかかっていると、全然好きじゃなかったのに懐かしくて悶絶しそうになる感覚と同じだ。表向きはとても真面目で、内的には破壊衝動に満ちていた苦しい時代だが、つぶさに振り返ってゆくとどれも懐かしい。でも戻りたいとは思わない。
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by nogioh | 2009-04-26 01:41 | Comments(0)
2009年 04月 25日

JOURNAL

すでに活躍中の方レッスン。遠路はるばる、と言いたいが、聞くとそれほどでもないらしい。前回話したことをきっちりとノートに整理して今日のレッスンに備えてきていた。素晴らしいことで、教えるほうも緊張します。昔一番頭が柔らかい時期に、こういう態度でもっと勉強しておけば良かった、などと考えてしまう。
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by nogioh | 2009-04-25 01:37 | Comments(0)
2009年 04月 24日

JOURNAL

友人であり、強力なハーモニカプレイヤーのWettyから長い長いメールが届いた。本人の許可を得て載せる。

『今月で既にAが5本(マリン、プロハープ、ヘリングビンテージ、トンボフォークブルース)、F3本(トンボフォークブルース、プロハープ、ヘリングビンテージ)と買い続けたけどどれもアカンかったです。しかし好み的にも音色や抜けはマリンが一番ダントツでしたから仕方なくマリン使いますが2、3番穴、それから5、1番穴が弱い。僕の圧力に耐えてくれない。他の買った機種は品質も音質もビギナーや中級者やパッカーが吹く分には全く問題ないレベルでした。本当気がおかしくなり深刻に悩みます。出来るフレーズや舌技がやりにくい。出したい、出せる音圧や音色が出せない。ファイリングしたモノを吹いてもこれまでの経験ではファイリングしたモノは抜けと迫力がイマイチになる。本当気が狂いそうで、明日は久しぶりのバンドライヴやというのに、考えると頭痛も起こり、昨日など、吹いてる時ままならぬハープを投げつけ叫び、その勢い
で思わず本当にフォークで舌をズタズタに刺しそうになりましたが我に還り、なんとか気を落ち着けさしました。
本当、どないしたもんでしょうか。
来週花ちゃんが来てくれるので現状報告、先ずはメンテナンスやファイリングをちょっとずつ教えて貰おうかなと思います。
因みにクロマチックも最近のはダメです。音圧に耐えてくれないです。ここ数年で3本変えてます。
どのメーカーでも良いから、出来ればホーナーやけど、10穴ハープとクロマチックのタングブロック向けモデル開発して欲しいです。検品する人もちゃんとタングブロックでブギやスロウを一度思い切り音圧かけて吹いてもらって。
メーカー側の意識に問題があります。リードの強さ、リードプレートとの間隔、ボディとリードプレートの密閉度、ボディの材質、カバープレートとリードプレートの位置関係、密閉度…ちゃんと死ぬ気でやってほしいです。こっちは死ぬ気で本気で日々吹いて、生活してるのに。
このままだと本当に気がどうかなりそうです。』

確かに楽器は昔に比べて(僕らの知る昔など全然昔ではないですよ)めっきり安心感のないものになった。
僕はWettyが挙げたものも、それ以外のも使うが、実際満足の行くものは多くはない。
良いと思う機種もあるのでやれているが、吹き手にはそれぞれ特有の癖や好みがある。
Wettyに限らず多くのプレイヤーは自分に合う楽器の選択に悩んでいるはずだ。
最終的には自分で作るとか、それに近いことをするしかないと僕は考えてしまうようになっている。

レッスン二人。まずは初心者の方、今日はベンドにチャレンジ。何年もこの仕事をしていて、
一番伝え方が難しいのはダントツでベンド。うーん。どの言葉もしっくり来ない。
もう一人はぎりぎり新人。近く人前で演奏するレパートリーを練習。「Evan's Shuffle」カバー多数、
パクリ無数のワンコードものの傑作。やはりリトル・ウォルターのものが一番勉強になる。細かい技が盛りだくさんで、小僧と言っても良い年齢だった天才による、生ハープの大きな達成だと思う。

合間に、親しい人と少し会って話す。短い時間ながらいろんな話ができて良かったです。
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by nogioh | 2009-04-24 01:05 | Comments(5)
2009年 04月 23日

JOURNAL

一昨日の晩から突然発熱して倒れていて、部屋でテレビと本を交互に眺めて後は眠っていた。
いやなニュースばかりで、報道の仕方もいかにも気持ち悪く、話すアナウンサーはあほばっかりである。なまじ舌が良く回るから、言葉の間違い、品性の下劣さが一層くっきりと浮かび上がる。
読み捨てのゴシップ紙並みの芸能ニュースをいわゆるゴールデンタイムに流しまくる制作側の意図もよく判らない。と言いつつ、とても有名なグループのメンバーが捕まったのはびっくりしたから、少し書くと、逮捕はやりすぎ、その報道には公正さの欠片もない。通報されたのは痛かったが、それすらも本当にあったのか、あったとして「魂胆のある誰か」ではなかったのか、と疑ってしまう。このグループからは前にも一人逮捕されていたが、その男の罪の方が逮捕を納得しやすかった。にも関わらず、報道は極めてぬるかった。気分的には前回も今回も報道などしなくて良いのだが。チョナン某は、グループでは一番長持ちする能力があると思っているし、もっと言うとまともな才能はこの男からしか感じないくらいだった。
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by nogioh | 2009-04-23 00:51 | Comments(3)
2009年 04月 21日

JOURNAL

若者レッスン。この人もだんだん音とかしっかりしてきたが、そうした時期にありがちな基礎の欠落(忘れてしまうのです)に悩む。
ブルースはまず規則のある音の塊であることを常に意識する、書けば簡単だがこれは基本でありながら難しいことです。精神性がすべてだ、などとのたまう輩もいるので。史実の勉強や、曲をどう感受すべきかという問題は大切だが、音楽であるかぎりは「音」なのだ。演奏家にとっては音の理解が一番大切なのは当然のことだ。
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by nogioh | 2009-04-21 03:22 | Comments(0)
2009年 04月 20日

JOURNAL

夜、お出かけレッスン。何かと僕の方向性に対して深刻ぶらないアドバイスを下さる。ありがとうございます。
なかなか良い気分で帰路に着く。ゆっくりしたいと思うが、なかなかそれはかなわない。睡眠もずっとやや不足のままだ。
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by nogioh | 2009-04-20 03:19 | Comments(0)
2009年 04月 19日

JOURNAL

うだるような猛暑の中、日焼けして汗だくになりながら拾得に到着。大袈裟だと笑われるかもしれませんが、つらいですこの太陽光線。
ほどなくMiss Lazy Yu、岡部、氷上の各氏も到着。リハ。本番は汗の量は尋常でなかったが、リラックスして楽しい時間になった。Yuちゃんは、僕の所に通ったことがある人の中でもピカ一の行動派で、ライブの数もかなり多い。アメリカで多くの人の前でやり、得難い知己も得たこと、一人で吹き語りするスタイルを続けたことが、良い訓練になったのだろう、ベテランのつわもの二人を従え、堂々としたステージでした。音も良かった。おつかれ。

僕らのセットリストです。
San Ho Zay(フレディ・キング)/Just Your Fool(リトル・ウォルター)/Southern Man(hcaウォルター・ホートン)/(That’s why)Sunshine makes me cry(オリジナル)/Eyesight to the blind(サニーボーイⅡ)/Feel So Good(マジック・サム)/Choo' Choo' Ch Boogie(ルイ・ジョーダン)/In Your Town//My Kind Of Baby(リトル・ウォルター)

お客様、本当にありがとうございました。
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by nogioh | 2009-04-19 01:22 | Comments(6)
2009年 04月 18日

JOURNAL

かれこれ7、8年。気付けば古い関わりの友人の祝いの宴に参加することになり、出し物をせねばならなくなった。その友人を仕事上ボスと呼ぶ僕の若い生徒氏は司会に決まった。最近映画にハマるその生徒氏に「ヌードの夜」を見せながら祝いイベントの打ち合わせ。若い椎名桔平が、とても気持の悪い邦画の傑作(僕しか言わない)。遅くなり送って行かねばならなくなったので、重たいアンプを運んで車に積み込んでもらう。エネルギーの有効活用です。
その生徒氏はまた種類が違うが、電車や町で見かける若い子のパンツがはみんなジャージかスウェットだ。全員風呂上がりか、とぶつぶつ心で呟きながら過ごしている。
明日の拾得、みなさま、どうぞよろしくお願いします!
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by nogioh | 2009-04-18 23:20 | Comments(0)