大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2010年 01月 31日

JOURNAL

久しぶりのスローハンドライブ。この店は、僕らがCDを作った録音場所だ。ホンキー・トンクと並んで、音が抜群に良い。ヴォーカルの抜け、店自体の箱鳴り、申し分ない。
Texas Hop(風インスト)(Pee Wee Crayton)/Noggy Doggy(オリジナル)/Can't Hold Out Much Longer(Little Walter)/Sloppy Drunk(John Lee Williamson)/Living Good(Dan Penn)/She's Hungry(オリジナル)/Lucille(Rusty Zinn)/Rainnin' In My Heart(Slim Harpo)Candy Hearted Woman(オリジナル )/Big Town Playboy(Eddie Taylor)//See You Later Alligator(Bobby Charles)/Creeper Creeps Again(James Cotton)

Mさんに借りたグヤトーンの10W のアンプを使わせてもらった。古めかしい良い音です。若干高音が耳に付くので、マイクを色々試したり、インピーダンスを変えたりしてみようと思う。
佐野さん、スタッフの方、そしてお客さま(遠方から、CDにも参加して下さったA師匠もお越しだった)、ありがとうございました。
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by nogioh | 2010-01-31 23:09 | Comments(4)
2010年 01月 29日

JOURNAL

レッスン。まだ若いが、それゆえか悩みも多く、なかなか理解されにくいであろう性質の人。優しい人なのだが、自己批判を他者に向けて行う時、どうも言葉足らずな印象を受ける。今日は音楽のネタ中心に、そうしたややこしい部分も含めて質問をメモにして持参されていたのでスムーズで中身の濃い内容だった。歌もハーモニカもブレスに難あり、筋力が必要ですよ。
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by nogioh | 2010-01-29 22:33 | Comments(0)
2010年 01月 27日

JOURNAL

仕事で関わったことのある人と会食。寒い土地から里帰り中だった。どちらかというとものを書く方面の仕事で、僕はフリーの立場だった。にも関わらず独善的な責任転嫁や押し付けが重なり、静かな戦争みたいな状態を強いられ、僕はうんざりしてとっくに手を引いた。その業務自体は色々変遷も経て今も続いており、今日もその話中心だった。革命を起こさないと発展はないな、と思うがそれは言えない。何を言っても部外者の無責任な発言にしかならないからだ。なのでまだ若いその人本人に対しての僕なりの意見を述べるにとどめ、全体に和やかに話し、土産ももらった。ありがとうございます。
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by nogioh | 2010-01-27 23:43 | Comments(2)
2010年 01月 27日

JOURNAL

レッスン。同世代で少しだけ年上の人。話が何でも通じ、「受け入れて」もらえる会話が有難い。ベンドが不自由なのにベンドだらけの課題曲で不服の声が出たので変更。ジョニー・サンダース(!)の名盤「So Alone」からゲスト参加のスティーブ・マリオットのソロをやりましょうと提案。短いけどとても格好良いハーモニカです。びっくりはうす、いんなあとりっぷ、宝島・・・、バブル時代のサブカルを総括するような会話が懐かしい。
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by nogioh | 2010-01-27 23:24 | Comments(0)
2010年 01月 26日

JOURNAL

日頃、ライブの音源を録音したり動画を撮ったりして下さっている方、来訪。古い真空管アンプを運んで下さり、一度ハーモニカで試用してみては、と言われた。ありがとうございます。いかにも良い音がしそうなルックスで、嬉しいです。
我がバンドのCDについて、イギリス在住のピアニストYukiさんがブログで取り上げて下さっている。ありがたいことです。ご主人がハーピスト(素晴らしいプレイヤーで優秀なハーモニカカスタマイザーです)、ご本人も本職のピアノのみならずハーピストとしても活躍されています。彼女のブログは文章もとても良くて、ハーモニカが好きな人にとって非常に為になるし、きっと癒されます。

ブルースハープな日々


今週、日曜日は、スローハンドにてライブです。
烏丸丸太町東北角 ラーメン屋さんの地下のお店です。
我々がCDを録音したお店です。7:30スタート、どうぞよろしくお願いします。
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by nogioh | 2010-01-26 23:37 | Comments(2)
2010年 01月 24日

JOURNAL

桜前線が早まるとか、高温予想とか、気分の滅入るニュースが聞こえているが、今日はまずまずの冷えだったのでひたすら安堵して過ごす。
映画など観に行く。好きな監督で、映画はあっさり味だったが、じんわりと後から効いてくるマッサージのようで良かった。
夜は車で「アズベリー・パークからの招待状」を聴きつつ、高揚したり眠くなったりする。街でないとスプリングスティーンは合わない気がする。
最近山道を走っていて、野鹿が二頭、美しい絵のように目の前を横切り、ガードレールを飛び越えてゆくのを見た。忍び、などという言葉が頭に明滅しアニメの「サスケ」を思い出したりした(原作は長じて読んだので、衝撃の種類が違う。世代的にはアニメです)。真っ暗な森を疾駆する動物、そしてヒトのイメージ。
もののけ姫も、平安時代の、電灯などない時代の本当の闇をアニメで出来ないか、というリクエストに応えて宮崎駿が作ったのだった。リクエストしたのは司馬遼太郎だ。堀田善衛、司馬遼太郎、宮崎駿の対談集「時代の風音」(朝日文庫)でその時の会話が読める。とても面白い本です。
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by nogioh | 2010-01-24 23:42 | Comments(0)
2010年 01月 23日

JOURNAL

夕方マッサージ。とにかく首と背中の疲れは普通ではない。自分のいびきで何度も目が覚める。なぜかわりと怖い夢も見ていたので、変な譫言を言わなかったか、とても気になる。
夜、レッスン。来週に迫ったスローハンドライブのセットリスト作成中にやってくる。なかなか良い感じの曲順です。ご期待いただければ、幸いです!
レッスンは、ジェリー・ポートノイのあるインストを、他の何人もの生徒氏がやっていることを知った当人より、やってみたいと申し出があり、今度からぼちぼち始めることに決定。
今日はジミー・ロジャースのポップな有名曲の、ワイルドだがコピーはとてもとても難しいソロをやってみる。
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by nogioh | 2010-01-23 23:35 | Comments(0)
2010年 01月 22日

JOURNAL

同世代の方レッスン。同世代が多いのは、いわゆる働き盛り、と呼ばれるこの世代が頑張っているということなのか、と思ったりする。まあ、どの世代の生徒氏を見ても、僕ももうひと頑張りしよう、と感じさせてもらっています。
定番フレーズ(つまり基礎知識です)をある程度仕入れずしてセッションやライブ経験が増えるのは、なかなか厄介だ。この人は、いまその厄介さにはまり掛けている。では何が厄介なのか?それは勢い任せの自分の演奏を数年後に聴く機会があったら、絶対に嫌な思いをする、ということだ。ミュージシャンであろうとすれば、勢いに任せたひたすらに元気いっぱいの演奏というのは、実際ろくなものではないのです。熱心で感性は確かな人なので、今年は地道にやりましょう。基礎基礎。

昨年の東京ライブ、中野の方に来てくれたお知り合いが、ブログにその日の事を書いて下さってます。だいぶ経ってからアップされたのだが、やはり嬉しいものだ。その節はありがとうございました。

http://www.metabo-help.com/dietitian-blog/02/post_27.html

料理研究家の方です。ウェブ関係の仕事で昔関わったことがあるのです。
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by nogioh | 2010-01-22 23:22 | Comments(0)
2010年 01月 20日

JOURNAL

レッスン。同世代の方。音量に少々難があったがメキメキ改善されてきている。部屋で練習する人、車でする人、場所によって出せる音量が違うから、いざ人前でやる時ヴォリュームコントロールに苦労する人も多い。
タオルを巻いて消音するとか、常に本番と環境を近づけておくシミュレーションも大事ですね。マイクを握って練習することも案外重要だ。いざ本番、マイクが重くて握っていられない、というにわかには信じがたい事を言う人もいた。
レッスン中「ブルースは三次元ですか?」という不思議なメールが別な生徒氏から来た。奥行きがあれば立体ですからね。「なるほど」と「で?」が混ざったような気持ちになった。

夜中、ボビー・チャールズの訃報がまた別の生徒氏からメールで届いた。驚いたし、悲しかったが、追悼にアルバムを聴き直す、ということはもうしない。ただ何も聴かずに思い出している。
ベアズヴィル盤はロックの歴史の中でも最高の1枚、個人的な評価では1位かも知れないくらいの名盤だ。2枚同じLPを買ってCDも買った。ウッドストックの木陰で犬と戯れる写真のジャケットを、部屋の壁に長いこと飾っていた。
ご冥福をお祈りします。
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by nogioh | 2010-01-20 23:51 | Comments(4)
2010年 01月 19日

JOURNAL

今日レッスンした人はバンドを持っているが、最近ヴォーカリストを入れたらしい。技術はどうあれハーピストは基本的にヴォーカリストを兼任したほうが良いと考えている僕としては行く末が心配ながらも、とりあえずの成功を祈っている。ソウル系の楽曲にも対応するため、シンプルなフレーズを多用しているJJミルトーのアルバムを参考にしてフレーズを考えたりする。
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by nogioh | 2010-01-19 23:18 | Comments(4)