大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2010年 06月 30日

JOURNAL

雨でこそなかったが、空気がじっとりと肌にまといついてとにかく気持ちの悪い天気だった。雨季ですね。レッスンもなく、外に出て冷房の効いた場所で、時間をかけて夕食。暑さに早くもばて気味だったが、完全復活。また明日から動き回る。
おそらく郵便事故で配達が遅れていたブルース&ソウルレコーズ誌が昨日届き読んでいる。加藤さん、大写し。背後にはアイパー大西君もいてとても良い写真です。
雑誌の最後の執筆者一言コメントの欄で、KOTEZ氏が禁煙したと知る。うーん。僕もやめたいな。
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by nogioh | 2010-06-30 23:19 | Comments(0)
2010年 06月 29日

JOURNAL

レッスン。音は元々良いので、リズムを鍛えたら壁を一つ超えられると思われる人。ウォーキン・ベースは随分良くなっていた。単にウォーキン・ベースが上手くなっただけなのか、シャッフルのリズム、3コード12バーの感覚が身についてきたのか、答えは今後に期待。この生徒さんは若く、肉体労働も経験してきた人なのでよく腕相撲をする。僕は今のところ負けなしです。まだ大丈夫!と自信を持って安眠できる。
ライス・ミラーにそろそろ挑戦しよう、という話になる。ウォルター並ぶ天才だが、両者の奏法には明確な違いがある。それもたくさんある。楽しみです。
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by nogioh | 2010-06-29 23:58 | Comments(2)
2010年 06月 28日

JOURNAL

風邪が長引いていたので久しぶりのレッスンになってしまった方。ブランクはちゃんと取り戻しておられた。なまった筋肉をほぐす為の準備運動をきっちりやった証拠だ。
次は初めてのウォルター・ホートンに挑戦。昼間、今年初めて炎天下に立ちつくすという体験をしたので腕が火傷みたいになって身体全体が疲労してぐったりしていたが、レッスンが始まるとそれなりにしゃんとするから不思議だ。
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by nogioh | 2010-06-28 23:56 | Comments(0)
2010年 06月 26日

JOURNAL

深草のジャズバー「ざぶざぶ」でウェッティ・ジョーのライブ。早く着きすぎて駅前の超レトロな喫茶店で時間を潰す。
ウェッティの京都ヴァージョンバンドは、ギターに植村さんと南部君、ベースに百錬君、ピアノに大谷さん。みんなキャリアがあるので、とても安定感がある。前半はブルース、後半はジャズっぽい選曲で、とても楽しいライブだった。昼間色々と鬱陶しいことがあり、なかなか殺伐とした気分でいたのだが吹き飛んだ。僕の生徒氏のバンドのギタリストAくん、ウェッティがよく出演していて僕もこの間出させてもらった三条の喫茶店のママSさん、ヴォーカリストのKちゃんら、お客さんにもよく知っている人がいて、よく喋った。
僕は一応楽器を持ってくるように言われていたのでその気ではいたが思ったより沢山飛び入りしてスリリングな経験もした。
ウェッティのハーモニカはちょっと久しぶりだったが、相変わらずの凄まじいテクニックとハイテンション。すっかり鼓舞され、良いストレス発散になった。お疲れ様でした。
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by nogioh | 2010-06-26 00:43 | Comments(7)
2010年 06月 24日

JOURNAL

近畿県内の遠方からの人レッスン。生来の器用さがあり、吸収は早いが細部の処理に難がある。金属アレルギーなのか、リードがむき出しになったハーモニカではタングブロックできない。色んな人がいるなあと思う。
難易度の高いインスト曲を多少簡易に作り替えて持ち曲としたい。見本録音を作るため、二つのレコーダーを使ってギターとハーモニカを被せる、という高校時代を思い出すような作業を行い、面白かったが、くたくたになった。
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by nogioh | 2010-06-24 23:32 | Comments(2)
2010年 06月 23日

JOURNAL

レッスン。待っている間に気を失い、はっと目覚めると訪問のチャイムが鳴った。疲れていたが、この居眠りで結構スッキリした。例えばレッスンで間違いや、音の弱点を指摘すると、独特な研究の仕方で修正して来られる。凝り性と言おうか、その熱心さは素晴らしい。ハーモニカ吹きに向いた資質でしょう。僕は凝り性でマメな人に憧れ続けるタイプです。
リトル・ウォルターの通好みのインストを細かく聴きとり。難しいですなあ。
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by nogioh | 2010-06-23 22:01 | Comments(6)
2010年 06月 21日

JOURNAL

昨日「24」を一度に沢山観たので、爽快感と暴力的な気分が混じったような不思議な精神状態で昼間を過ごす。
夜はウーララで、小林万里子さんのライブにゲスト参加させていただいた。
ウーララは10周年。オープニングライブに出た身として、音楽が滅びかけの時代に10年、は重いし意義深いと改めて感じます。おめでとうございます。

僕は色々思うところあって、人にはあまり言わないが紆余曲折もあって日本語でブルースを歌うことをして来なかったし、今後もしない。でも、音楽以外の部分ではいつも日本語のことを考え、日本語の表現に拘って生きても来たので、根本的な矛盾を抱え込んでいる気分は常にある。これはずっと続くだろう。
日本語でブルースをやるとしたら、これが一つの到達点、あるべき形だろう。小林さんの音楽にはそういう説得力と訴求力がある。歌の技量が高く、鷲尾さんという、こちらも素晴らしいテクニシャンで、耳がとても良いギタリストの伴奏があってこそ、という部分はあろう。ともかく、深い問題意識を日本語で表現する手段として、小林さんがブルースを選んだ、という事実を、ブルースのミュージシャンとして嬉しく思える、彼女はそういうシンガーである。3回目か4回目になるが、今日も気分良く絡ませていただき感謝しています。
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by nogioh | 2010-06-21 23:01 | Comments(0)
2010年 06月 19日

JOURNAL

どんよりした、降りそうで降らない空模様の中、左京区にあるジャズカフェむーらにてライブ。MASAさん、マキちゃん、松本さんという手練れのメンバーと一緒にやりだしてもう1年位になるだろうか。
頭がどうかなりそうな暑さの中出かけ、店に到着、リハ。普段やらないカントリーの曲が沢山あって難しいが面白い。
ワールドカップ、大先輩ハーピストのライブとバッティングした中、それでもお客さんはそれなりに集まってくださり本当にありがたいことです。
帰途、MASAさんに送ってもらい立ち寄ったラーメン屋で日本の負けを知る。サッカーに興味はないが一応結果は知りたい。家に着くと、MASAさんからyoutubeのURLがメールで届いていた。見ると、柔道王・木村政彦の教則(?)映像で、これはすごかった。ずっと後のU系や総合格闘技で見るサブミッションのほとんどが出てくる。感動します。
メンバーの皆さんお疲れ様でした。マスター、奥様、ありがとうございました。そしてお客様(思いがけぬ再会となった方も見えて、驚きつつ大変嬉しかった)、本当に感謝いたします。明後日は、西院のウーララに10周年ライブ、小林万里子さん登場の巻!にゲスト参加させていただきます。みなさん、リアル・ブルース・ウーマンの強烈なパフォーマンスをぜひ体験してください。
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by nogioh | 2010-06-19 23:49 | Comments(0)
2010年 06月 18日

JOURNAL

大雨でぐっしょりになり、傘も壊れ頭も痛い。ろくでもない気分だが、爽やかな宣伝だけはしておく。
明日、左京区のジャズカフェむーらにて、
MASA、MAKI、NOGIandYasushiライブです。
もう何度目か、かなりこなれては来たユニットです。
マサさんの伸びやかな歌声と面白いトーク、静沢さんのブルース、ジャズ、ファンクを自在に行き来するギター、松本さんの燻したような重心の低いブルースベースに混じって、僕が吹きます。
よろしくお願いします。
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by nogioh | 2010-06-18 23:50 | Comments(0)
2010年 06月 16日

JOURNAL

まだ新しい人レッスン。親しい同業者の方のグループレッスンから流れて来られた。先日の超遠方の方も、関東でも習っておられる。まあ、教える方もそれぞれの方法論と解釈があるので、色々聞いてみるのは良いと思う。タングスラップのタイミングを修正。そこそこの経験者で理論的思考に慣れた人なので、僕の変な説明をどう感じるのかちょっと不安だったが劇的に良くなった。言葉による伝達がうまくいった例として覚えておきたい。それぞれの音や技術のコツを、どう言語化するか、その精度も高めていかねば。
CMの話。制汗剤を薬局で選びながら女の子が会話している。その中に「そうそう、高密着処方!」と言う台詞が出てくる。とても気持ち悪く、あまりの不自然さに見る度に寒気がするのだが、すごく不愉快な形であれ高密着処方という言葉はこびりついてしまう。CM製作も実にやくざな仕事だと思う。
日本人の有名な歌手達が、英語のポップスを歌うペプシのコマーシャルもひどい。不愉快な印象では僕の知るCM史上群を抜いている。歌とは別なシリーズも含め、僕はペプシのCMを全ておぞましく感じるから、ある種の人間の生理的嫌悪感を狙い澄まして作っているのかも知れない。
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by nogioh | 2010-06-16 23:59 | Comments(0)