大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

nogioh.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2012年 11月 27日

JOURNAL

スタジオレッスン。僕は今日、マイクを買った。Shure Unisphere A585SA ハイインピ。アンプリファイドが必要な時、僕は系統立てて幾つかのマイクを使い分ける。今日仕入れたマイクはハウリングに強く腰のある音がする。今僕がルーティン(かそれに近いもの)として参加しているライブでは服田洋一郎さんとの演奏に最も向いているかもしれない。安く買えたと思うが、一気に手持ち金が少なくなり不安になる。当分マイクは買わない。
レッスンはOff The Wallをちょっとずつ。4回し目の2番ドロウ、3番ブロウの使い方、最後の回しの「バッ」と言う「踏切音」から綺麗な2・5吸い和音に移行するタイミング等々、この曲も飽きない魅力に満ちている。
[PR]

by nogioh | 2012-11-27 23:31 | Comments(0)
2012年 11月 26日

JOURNAL

もう来年の予定をあれこれ考えなければならない。今年の残りのライブのセットリストもないのに、である。その内、一つはクリスマスソングのリクエストが主催者側から出ているらしい。何をやろう。どうせならシナトラになった気分で歌い上げるのも悪くないが、ハーモニカに主眼を置いてメロディアスな曲に効果的にブルーノートを配し、ビブラートを深く効かせてブルースっぽさをアピールをしてみたい気にもなる。どちらもすっとやれたら言う事はないが、いかんせん凡人なので、今から入念にイメトレして実践練習に入ろう、と決意だけしてみる。
レッスン。リトル・ウォルターをこつこつ少しずつコピーしている。今日はMy Babe。キレキレに食い込んでくるフレーズの連打が得も言われぬスウィング感を生み出しているソロで、これは真似すらなかなか難しい。こういう風に吹けたらなあ、と20歳代から思い続けているソロの一つだ。
ポール・オースターの「ブルックリン・フォリーズ」を貸してもらった。本は良いが、文庫にならないと滅多に買わないので新作がなかなか読めない。ありがとうございます。

最近観た映画は「We Bought A Zoo」と「マーガレット」。どちらにもマット・デイモンが出ているが単なる偶然で、特に好きな役者という訳でもない。前者はスカーレット・ヨハンセンが何ともチャーミングで、居直ったように毒素が欠片もなく僕はまずまず面白く観た。後者はよく判らない。難解なのではなく、何故作られたか判らない映画だった。無駄にした時間を取り戻そうと、観終わった後の過ごし方がいつもより充実したくらいどうでも良い映画であった。
[PR]

by nogioh | 2012-11-26 23:48 | Comments(0)
2012年 11月 24日

JOURNAL

ある漫画家が、不遇だったその最晩年に出版した作品をまだ扱っている本屋をネットで見つけたと、友人からメールが来た。漫画家の名前も懐かしかったし、メールをくれた友人にも随分無沙汰をしている。その後少し電話で話した。古い友達だが、昔の話はせず、現況の報告と、ある時期を境に中断し、以来ずっと機会があればまたやりたいと言い続けて来た共同作業についての話もしたが展望は茫漠として、実現にはまだ少し時間が要ると思えた。フリーランスで何とか食えていると彼は言った。縛って来るものがないという縛り、がある。どこにも拠る場所のない不安だ。そういう感覚はこの歳になると僕もよく分かる。彼も色々と気苦労が多いらしい。親の世代に当たる漫画家達に耽溺してした時期が僕にはある。それはこの友人の影響に因るところが大きいのだ。

バブル前から真っ盛りにかけて、金はなかったが時間と体力はあったので、僕は毎月のように海外ミュージシャンのライブを、観に出かけた。あの頃外タレは、誰もが知っている有名どころも非常にマニアックなバンドも、次々に来日して関西にもちゃんと来ていた。今日話した友人ともよく行った。ブルースマンのライブを観た後、朝まで飲んで、ふらふらになりながらまた次の日の夜もクラブに行ってロックバンドのライブを観るという事もあった。当時は結構酒も飲んだのだ。本当に金が尽きれば日払いで手当てをくれるアルバイトはいくらでもあった。アルバイトをして、たまに学校に行き、もっとたまに部屋に戻るとギターを弾いて曲を作り、ハーモニカを練習し、夜はスタジオに入り、朝まで駅でたむろして煙草を吸い、喧嘩に巻き込まれたりした。そしてライブをやっては出来の悪さに傷つき、憧れの黒人ブルースマンのライブに狂喜した。レコード屋と本屋に日参し、まずいインスタントコーヒーを毎日数え切れないくらい飲んでいた。意図して書かない事(何しろ若いし、例えば異性問題などなかった筈もないのだが、こういう所に書く気にはどうしてもなれない)、書けない事も沢山あるが、概ねそんな風に明け暮れた遠い時間を思う。友人との電話で一切昔の話をしなかった反動のように次から次へ、何にも身にならなかった気もするし、あれはあれで無駄ではなかったようにも感じる記憶が雪崩のように甦って困った。
南区のアパートで、片目の黒猫を飼っていたTさん。マディもロビー・ロバートソンも好きだと言うし、とてもギターが巧かったのですっかり意気投合してバンドを組んだ。でも1回もライブをやらずに実家の事情で郷里の東京に帰ってしまった。最後に会ってから四半世紀。彼は元気なのだろうか。
[PR]

by nogioh | 2012-11-24 23:50 | Comments(0)
2012年 11月 23日

JOURNAL

昼間レッスン。キム・ウィルソンの早いインストのコピーに挑戦。比較的最近のものだが、キムの場合、ファビュラス・サンダーバーズ時代から確固としたスタイルがあるので殆ど変わらない。僕も一時聞き込んでいたし、耳に馴染みきったフレーズが続く。でもコピーはとても難しい。普通なようでそうでない独特のタイミングがあって、吹いていてそれをパシっと捉えるのが至難である。
その後、電車に乗ってギターの三島さんの家に行く、バンド及び関係者の忘年会だった。ちょっと早い気もするが、メンバーがみんな揃う忘年会など結成以来18年やった記憶がないので新鮮だった。ドラムの橋本君は奥さんと子供を連れ、バッドボーイ明里さん、ピアノの大谷さん、生徒氏だが、バンドとして大変世話になっている大西くん。結構賑やかだった。橋本君が泥酔し、三島さんが落語に出てくる酔っぱらいみたいな顔になるまで奥さんの作る旨い料理を頂いて過ごした。僕はビールを小さなコップに2杯。それ以上飲むとちょっとしんどくなるのでやめておいた。大西君は全然変わらない。大谷さんもどれだけ飲んでもケロッとしている。ジーさんはいつもよりにこにこしていたので多分酔っぱらっていたのだろう。途中からは三島さんがアンプとかキーボードまで用意し始めたので演奏もした。ハーモニカは大西君に任せて僕は殆どギターを弾いていた。明里さんとギターで絡める機会はそうそうないので有り難かった。僕のギターは下手だが、明里さんがバックアップしてくれると上手くなった気がする。早めに散会。泥酔橋本くんは奥さんの運転で、家が近い大西君を乗せて帰路につき、僕と、いくら飲んでも平気な大谷さんは明里さんに京都駅まで送っていただいた。まだ今年は結構ライブが残っているが、とりあえず11月までみなさん、ご苦労様でした。夜は鬱屈が舞い戻りフェイスブックで返信しないままだったメッセージを返したり、調べ物をして過ごした。フェイスブックはメッセージが届いたかどうか全く判らず苛々する。アナログ人間の限界なんでしょう。一応ウェブの仕事などしていた時期があるのだがライターだったので、ワープロを打つのと変わらないことしかしていなかった。
[PR]

by nogioh | 2012-11-23 23:41 | Comments(0)
2012年 11月 22日

JOURNAL

レッスン。久しぶりの人だ。音楽と、仕事や家庭などそれ以外の生活の均衡を取ることの困難など、色々あって思うようにハーモニカに向き合えない日々であるらしい。誰しも大変な日々を過ごしているに違いない。安穏としていたら寝首をかかれるが、警戒し過ぎても要らぬ敵を作る。芯から一息つける時間など一年にどれ程あるだろう。でも音楽をやる事を選んだならやりくりしてやっていく以外にない。休養も必要、は楽器には当てはまらない。継続しかないのだ。唯一その継続を内側から妨げるものは体の不調だ。これは動きたくても動けなくなるのだからどうしようもない。風邪をひいて喉が腫れ上がっている時にやるドローヴィブラートの辛さは尋常ではない。倒れたらその間どのような意味合いに於いても納得のゆくハーモニカはやれない。季節はまた深まり雑踏はマスクをした人だらけだ。一番好きな季節だが強制的休養の罠だらけの剣呑な季節だ。
コットンの、鋭敏なリズム感と、大胆かつ理論的なブレスの素晴らしさに迫ろうとコピーに挑戦。とにかく丁寧なコピーを沢山こなさないといつまでたっても自分なりの音になど辿りつかない。古い録音などどうしても聞き取れないフレーズはあるが、優れたプレイヤーの演奏にはぎりぎりまで粘ってでも聞き取ろうとする値打ちがある。自分の語り口で自分なりのブルースを成し遂げる為に、徒労を恐れない時間の使い方をする。年を追う毎にそれは難しくなってゆくが何とか頑張りましょう。
[PR]

by nogioh | 2012-11-22 23:59 | Comments(0)
2012年 11月 21日

JOURNAL

荒んだ心で日々を過ごしている。ライブやレッスンもあるし、ほっとする時間もあるが、精神の根幹は乾き切って罅だらけになっている。懦弱で愚昧な僕の魂。
映画「レスラー」のDVDが最近またプレイヤーに入りっぱなしになっている。何度も観ているから改めてストーリーは追わない。気になる場面だけをちょっとずつ眺める。今回はパム(マリサ・トメイ)に着目している。タバコのくわえ方、暗い目で打つ陽気な相槌、普段着の着こなし、全てがすっと染み込んで、短い時間でも罅割れを忘れられる。詩の1行みたいなものだ。
ソニー・ロリンズ「Sonnymoon for two」のテーマ部分が普通にベンドするだけでセカンドポジションで吹ける。前から好きで時々やっていたが、この数日また延々とやっている。アドリブ部分には進まず何度も何度もテーマを吹く。
[PR]

by nogioh | 2012-11-21 23:53 | Comments(0)
2012年 11月 20日

JOURNAL

時々電車で一緒になる男性のグループがある。カジュアルな格好で夕暮れの電車に乗ってくる。プリントや大判の薄い本を手に「今日の問題は難しかった」「ノートをコピーさせてください」、「あの先生の授業は分かりにくい」等、話している。漏れ聞こえるそれらの会話は学生のものだ。だが、彼らは誰も若くないのである。会話の中に敬語が時々混じり、年齢にも多少のばらつきがあるように見える。大体30代半ばから後半くらい。結婚指輪をしている者もいる。一体何の学校の生徒なのだろう。ある程度本式に社会経験を積んだ上で学生になった人達なんだろう、そして学校では若い学生に囲まれて過ごしているのではないか、などと予想してみたりしている。実年齢には多少不自然な若やいだ言葉遣いで(努めてそうした話し方に馴染もうとしている節も見える)、とにかく充実した様子だ。おっさんを見て微笑ましく感じる事などまずないのだが、なかなか好感が持てる。
僕は、30過ぎて会社勤めを辞めて、一回りくらい下の人に混じってアルバイトなどを始めた。抜き差しならない経済状況が続いてヘトヘトだったが、親しい同僚(?)ができると、男女問わず何かと相談なども受けるようになり、若い連中が何を考えているか色々と判って、楽しいこともあった。若い頃を思い出す事も多かったし、時代が変わったなあ、と閉口させられる事もあった。書かないがエピソードはいくらでもある。特殊な日々だった。それからさらに10年以上経った今、僕は若い者と仲良くなって戸惑いつつも、それなりに華やいだ気分になっている30代の心境も客観的に振り返れるようになった。そもそも勝手に想像しているだけだが、そういう訳で電車のおっさんグループは、僕の中に日頃埋もれている、懐かしいような切ないような、ちょっと微笑ましい気分を換気するのである。
[PR]

by nogioh | 2012-11-20 11:59 | Comments(0)
2012年 11月 17日

JOURNAL

豊中のアレサで、Blues Harmonica Triangle!。ヴォーカルマイクでハーモニカを吹くことを決めたのでマイクとシールドが減って少し鞄は軽くなったが、雨で、僕が大嫌いな傘を持って行かねばならなかったのでぐったりしながら向かった。曽根という駅は降りたことがなかった。今日のライブがなかったらずっと降りることはなかっただろう。関西に住んでいてもそういう駅は本当に沢山ある。指定の5時丁度に着いたが、僕以外のメンバーはみんな揃っていた。9月に神戸で会ったメンバーが殆どで、まだ書いていないが、先日ちょっと旅行した時にKOTEZちゃんにも会っているので大した挨拶もなかった。お店のマスター夫妻(でしょう)のみ初対面。あまり時間もないので大雑把に輪郭をなぞるようなリハーサルをして、コンビニに行ったり、雑談したりして過ごす。名古屋の時もそうだったが、今日もMHKさんの話が出ていた。人気者だ。
天候の悪い中、沢山のお客さんが集まって下さった。補助椅子を出して窮屈な感じで座って貰わねばならない状況だった。ハーモニカのライブが近郊で多く重なっている日で客入りは心配されていたが杞憂に終わった。本当にありがたい事です。ハウリングを避けるためモニターの音を下げたので、ステージ上では自分の音がとにかく聞こえにくかったのだが、アイパー大西、KOTEZ両氏、そんな事露ほども感じさせないマイペースで充実したブロウであった。久米君、三木君、AYAKOさん、TAKAGIMANによるバンドも信念に満ちた音で、びしびしと刺激を受けながら僕も演奏した。色んな曲が出たが、僕が歌ったのはEverything's Gonna Be Alright(Little Walter)/Blues Had a Baby(They Named Rock'n Roll)(Muddy Waters)/Anna Lee(Robert Nighthawk)/Blow Wind Blow(Muddy Waters)の4曲。後はバックに回って吹きました。同郷の友人が車で来てくれていて送ってやるというので、京都泊のKOTEZちゃんと共に店を出た。充実感の残る良いイベントだったと思う。お客さんも見た限り、楽しそうに見えた。バンドメンバーのみなさん、KOTEZ氏、アイパー大西氏、お疲れ様でした。アレサのマスター、奥様、そしてお客様、本当にありがとうございました。
[PR]

by nogioh | 2012-11-17 23:43 | Comments(4)
2012年 11月 10日

JOURNAL

名古屋ライブ。大渋滞で苛々しながら集合場所に遅刻して到着。メンバー所縁の駐車場(いわゆる社用車専用の場所にタダで置かせてもらえた)に車を入れて、機材その他を大西君の車に乗せて、メンバー全員で大西カーに乗り換える。ETCカードが期限切れで、踏切を突破して係員が飛んでくるというハプニングもあったが3時半ごろ「Slow Blues」に着いた。店は開いておらず、機材は全部下ろしてしまっていたので途方に暮れて今日の競演者山田とも氏に電話する。スタジオリハ中で、「おっさん4人行き場もなく立ち尽くしてるよ」と伝えると爆笑した後、「ここにいる地元のメンバーに対策を訊いてみます」と言われた。しばらくの沈黙の後帰ってきた答えは「全員苦笑いしてます」であった。仕方なく、エレベーターで5階まで荷物を運び、階段の踊り場でミーティングをする。ライブのイメージは道中の車で概ねかたまっていたので、メンバーそれぞれの経済的状況にまつわる世知辛い話題になった。今日のように遠方に演奏に出かけ、時には宿泊したりという仕事があった場合、どうやって臨むのが一番リスクが少ないか、現況では誰が最もしんどくて、誰が一番マシか、マシな人がしんどい人を助ける機会があったとして、その場合貸しはどういう仕組みで回収されるかなど。疲れる話だったがおかげであっという間に5時前になり、マスターが来られた。「ミーティングをしないバンドやから良い機会やったな」と三島さんが呟いていた。リハをし終えた頃、トモさんと池田ヤング氏始め、ソイビーンズの面々が入ってきた。6月以来のトモさんはもう酒の臭いを漂わせていた。向こうのリハが始まったので軽く使いまわしをする僕のアンプの説明だけして飯に出かける。折角だから名古屋っぽく、と言いながら歩き回っているうちにどんどん面倒になり、結局白木屋に入った。戻って、トモさんらと雑談。機材やMHKの話など共通の友人・知人の話題で楽しむ。開演の8時直前になり、お客さんも入り始め、少し押してトモさんらが演奏を始める頃には結構な入りになっていた。有難いことです。トモさんは予告通り(と言うかいつもそうなのでしょう)リトル・ウォルターのオンパレード。それも結構マニアックな、非・有名曲を中心に揃えた選曲で、僕は大西君とイントロの度に「これやるか!」と盛り上がっていた。適度にトリッキーなリズム遊びなどを要所要所に放り込んでくる辺り、トモさんの只者でないセンスを堪能しつつ大いに楽しんだ。ギター2本とドラム、という初期ウォルター的編成のバンドもとても良かった。冒頭でフライングゆうじさんはレイジー・レスターを歌っていた。これもやってる人をめったに見ない曲だったので収穫。池田ヤング氏の手堅いサイドギターも良かった。ベースもハープもやるらしいので今度はそれらを聴いてみたい。そして、山田美穂さんのドラミングはバンド全員がファンになるほどだった。格好良いドラムです。
そして僕らの出番。セットリストは以下の通り。
Wig Flipper(Knockout Greg)/I Don't Know(Sonny Boy WilliamsonⅡ)/Seems Like a Million Years(Willie Nix)/Walkin' Thru The Park(Muddy Wateres)/You Can Do(Original)/Feelin' Good(Magic Sam)/Tin Tan Tagalu(Jerry McCain)/Hop,Skip and Jump(Little Johnny Jonesを下敷きにアレンジしました)/The Midnight Creeper(James Cotton)//Had My Fun(Little Walter)with 山田とも&大西貴之//Have a Good Time(Walter Horton)with 山田とも
終演後、メンバーの方や、お客さん(あちこちのブログなどでHNを拝見していて会いたいなと思っていた人にも会えました)と楽しく談笑。橋本君も山田美穂さんはじめ、客席にいたドラマーの方と細かい話で盛り上がっていて「泊まれば良いのに」と思いながら眺めていた。
ともさん、The Soybeansのみなさん、うちのメンバーのみなさんお疲れ様です。マスターはじめお店の方、そしてお客さん、ありがとうございました。
大西君の車で夜半をとうに過ぎて帰宅。大西君、ありがとうございました!へろへろに疲れているがなかなか寝付けないであろうと予想しつつ、スプリングスティーンを聴きながら運転して帰った。
[PR]

by nogioh | 2012-11-10 23:29 | Comments(4)
2012年 11月 08日

JOURNAL

久々に暇な夜になるかと思ったら、そうでもなかった。仕事がない時はないで、一円にもならない細々した用事がある。

今週末。もう明後日ですが、名古屋に行きます。スローブルースでライブです。

山田とも&The Soybeans と対バンします。ともさんは東京の人で、東京で知り合い、今年の5月に彼が関西に遠征に来た時は一緒に花村君の工房に遊びに行き、6月に僕が東京に行った時は阿佐ヶ谷での彼のライブにゲストでブッキングしてくれました。その時のバンドもとても良くて楽しかったのです。お世話になってます。リトル・ウォルターの曲を怒涛のように繰り広げる熟練ハーピストです。
今回、セットリストが被りそうだったので、事前にそっと候補曲を教えてもらったが、聞いておいてよかった。下手したら3つ4つ被るところであった。

僕もバンド全員で参戦です。昨年も同じ頃に行き、えらい風邪をひいていたのですが楽しい時間を過ごしたので楽しみにしています。

11/10(土)

LIVE & BAR SlowBlues
名古屋市名東区名東本通り3-3サンシャイン西山口ビル5F
TEL / FAX 052-704-5815 Open 19:00 Start 20:00
Charge 1,500yen

[PR]

by nogioh | 2012-11-08 23:45 | Comments(0)