大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2014年 12月 31日

JOURNAL

大晦日。朝からばたばた働いて、ガソリンスタンドで洗車してもらい少々の買い物をした。だいたい毎年同じ感じだ。それが良いのだ。午後はそばを茹でて、紅白で石川さゆりを観た。東大寺に初詣。強烈な人の数だが、それでもしんとした気分になる。無事にこの時を迎えられて良かった。朝方帰って例によってすぐには眠れず本を読んだりテレビを点けたりする。すっかり夜が明けてから布団にもぐり込んだ。
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by nogioh | 2014-12-31 23:18 | Comments(0)
2014年 12月 28日

JOURNAL

駅前の居酒屋で地元の友人と忘年会。僕はほとんど飲まないし、今日に限っては大して食欲もなく、割り勘では大いに損をした…などとせこいことは考えないでおきたい。小学校から今まで、さほど疎遠にもならず繋がり続けている、何も気を使わずに済む人々と過ごした。店は一杯なのに人員が全く足りておらず、覇気も機敏さも奪われたかのように見える若い店員たちが、痺れを切らした客に次々と苦情を言われる様を見ていた。かわいそうである。でも怒鳴られてもまあ、仕方ないとも思う。せめて走れ、若者。
CDの棚が整頓されておらず、秩序なく色んな音源が混ざり合ってなかなか聞きたいものが見つからない。今夜はキャノンボール・アダレイのライブアルバムと久しぶりに再会したので聴いた。モジョ・ビュフォードのシカゴ・ブルース・サミットは一体どこにあるのだろう。聴きたいと思い続けているが長らく見ていない。そうしてまた買ってしまったりするのだ。そして買うと必ず古いほうが何でもない場所で見つかるのである。
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by nogioh | 2014-12-28 23:57 | Comments(0)
2014年 12月 23日

JOURNAL

今日は拾得。今年の夏くらいから僕を大いに悩ませているベランダでくつろぐ愚かな鳩どもの問題で朝からてんやわんやだった。鳩の醜い声がしたので脅かすつもりでベランダに面した窓を蹴ったら、下半分のすりガラスが割れてしまった。怪我はしなかったがガラスは大破。寝起きだったこともあり、吹きすさぶ寒風に身を任せてしばらく呆然と座り込んだ後、画用紙(うまい具合になぜか窓辺にあった)をガムテープで貼って応急処置をし、サッシ屋さんに片っ端から電話をかけた。祭日で休みの店が多く焦ったが、ようやくつながった店の、もう隠居しておられる社長(82歳!)に無理を言って来てもらった。近所の店だがもちろん初対面だ。僕もささやかながらお手伝いしながらガラスが真新しくなり、ほっとしてリハに向かった。今日は大谷さん欠席の大野木バンド-1。それでクリスマス恒例ゲストのピアニスト田中良明さんをフィーチャーしての特別編成のライブだった。大谷さんの、実際には実に抽斗の多い人ながら、大野木バンドでは基本的にはシカゴスタイルに徹して弾くピアノに対して、良明さんはニューオリンズ・スタイルが基調になっている。仄明るくダイナミックなピアノだ。途中、ドラムの橋本君と二人でブギウーのリズムでサニーサイド・オブ・ザ・ストリートをやっていただいたが、とても格好良かった。お客さんも大勢来ていただいて、今年も楽しいクリスマスライブになった。メンバーの皆さん、良明さん、お疲れさまでした。テリーさん、お客さま、ありがとうございました。メリークリスマス。
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by nogioh | 2014-12-23 23:58 | Comments(0)
2014年 12月 20日

JOURNAL

なこみさんのCDがいよいよリリースとなり、今日はレコ発ライブであった。場所は彼女のホームグラウンド、塚本のハウリンバー。朝からジャバジャバと雨が降っていた。昼間、とても遠方から来てくれたIくんのレッスンをして、ライブも観たいと言ってくれたので一緒にハウリンに向かった。しょっちゅう起こるJRのハプニングのせいでさんざん待たされて集合時刻にちょっと遅れてしまったが無事リハも終了。良い雰囲気でのびのびやらせてもらえる感じで気分的にも和む。隣のさとでうどんを食って、バンドの皆さんはプロのスタイリストによる衣装チェンジ。赤を基調とした統一感ある華やかないでたちに変身されていた。僕と同じくレコーディング参加メンバーで、本日ゲストの大谷さんも偶然、赤いかわいい服を着ていたので、僕だけルール無用の悪党みたいになってしまった。先週の東京と同じシャツで臨んだ。(何の模様ですか?と東京で聞かれた、色は地味で柄は派手なやつ)
さすが、会場は超満員。とても暖かいムードの中ライブが始まった。CDはもちろん、今回のアルバムの為に立ち上げた自己レーベルのTシャツも売られていた。なこみさんの娘さんが売り子役で来ておられたがとても忙しそうだった。
僕がメインになるコーナーも作っていただいており、Hate to see you go、Rocker、Break It Up、Can't Stop Loving Youの4つをやった。終盤、スイートハープ木村さんと僕の二人だけでCan't Hold Out Much Longerをやったのもとても印象深かった。良い感じだったのです。木村さんのこだわりのバッキング、響きました。腹が減ったので大阪駅まで一緒のIくんと牛丼を食べてから帰った。
なこみさん、リリースおめでとうございます。バンドの皆さん、大谷さんお疲れ様でした。水流さん、お客さん、
ありがとうございました。
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by nogioh | 2014-12-20 23:20 | Comments(0)
2014年 12月 16日

JOURNAL

13日から上京していた。中野のブライトブラウンでソロライブをやらせてもらう企画の第2弾。実際にはそれ以外にもピンでBBではやっているが、ハーピスト山田とも氏のプロデュース企画としての第2弾という意味です。BBは本当にブルースが好きで、詳しくて、明るい(これは重要だと思います)人が集まる非常にやりやすいお店で、寒い季節でもぬくぬく過ごせる。早めについたので開店準備中のスーさんと話しつつメンバー諸氏の到着を待った。ともさんはじめ、続々揃ってリハ、店の下にいたお客さんのKさんも交えて近所の居酒屋で軽く食って、本番。小山田君、ケン・ターナー、リーちゃん、スーさんという去年と同じメンバーで今年も大変気持ちよく演奏させて貰いました。リーちゃんは風邪引きで可哀相だったが、ともさんとデュエットした「ハミング・ブルース」では見事にサニーランド・スリム風のピアノで応えてくれたり、唸りっぱなしだった。スーさんのギターの艶っぽさ、緩急自在のリズム隊。そしてともさんの余裕を感じさせる音とフレーズが素晴らしいハープ、そして彼一流のサービスで僕に寄せたサングラスと髭メイク・・・。飛び入りで参加のえりも君のホロホロスウィングするトレモロにはびっくりして、その勢いで笑ってしまいました。いや、格好良い。楽しかった。客席はステージから見て左側はほとんどがハーピストで、緊張するので反対を向いたら小出さんが来てくださっており結局緊張した。ハーピストSちゃんの郷里のリンゴまでいただき、Aくん宅へ。今回は想定外のことで彼の恋人が来ていて(とっても良い子)、多少気を使ったが、あれやこれや話し込み、ぐっすり寝ました(「彼女来てるのに泊まりにいくの?何でそんなことするの?」とBBで何人かに言われた。ごめんねA君、Kちゃん)。幸せな夜でございました。実は今回の上京は別な所用も絡んでいて、結局Aくん宅には2泊させていただきました。いつもいつもすみません。感謝してます。二日目はレッスンを申し込まれた方が二人おり、楽しくお仕事をさせていただいた。月曜日は辺鄙な(言い方が良くない。都心から外れた町で)所用を済ませたあと、昨日レッスンしたHさんが「早く仕事終われそうなんで飯食いませんか」と誘ってくださったので、御茶ノ水でハープとか入れ物を買って名前は聞いたことがある洋食屋であれこれ話しながら夕飯を食べました。そのあと東京まで車で送ってもらって新幹線で夜遅くに京都に帰着した。いつも上京するともっといたいなと思うが、なかなかそうも行かない。
ともさん、たなけん君、小山田君、スーさん、リーちゃん、お疲れ様でした。BB(スーさん、美紀さん)、大勢集まっていただいたお客様、リンゴをくれたSちゃん、ありがとうございました。Aくん、Kちゃん、レッスンをしたお二方、ありがとうございました。
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by nogioh | 2014-12-16 23:55 | Comments(0)