大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2015年 04月 29日

JOURNAL

嵐山の音やで南部ヤローズ。今日は町屋のギターショップオーナーで勿論、本人もギタリストの栗田君のプロデュースイベント。仲田耕実さん率いるツーマンの相手にはうちのピアニスト大谷さんも含まれている。向こうのバンドは大谷さん、松本さん以外は初顔合わせでそれも楽しみだった。和やかにリハ、音やのウリの一つである美味しい飯を食って軽く乾杯して、いざ本番。心楽しく演奏、終演後は和やかにお客さんやメンバーと談笑し、帰路に着いた。個人的にはthe dark end of the streetを色んな人に褒めていただいたのが嬉しかった。ヴォーカルを褒められると安堵する。音楽家としての自分の基本は完全に歌なので。
出演のみなさまお疲れ様でした。音や、お客様、ありがとうございました。
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by nogioh | 2015-04-29 23:03 | Comments(0)
2015年 04月 26日

JOURNAL

昨日から遠出していたので、戻ってすぐに支度してウーララに向かった。慌ただしい。体はやや悲鳴を上げていたが、楽しい遠出だったので気分は良い。
今日のライブ、ツーマンの相手はConjunt J。日本では珍しいというかもしかして唯一無二のテックスメックスのプロパーバンド。バホセストの人がジーさんと同郷の、40年来の友人であったり、明里さんもコンフントのメンバーとは面識が会ったり世間の狭さを実感した。ドラムの北田君と僕は同い年で、ブルースを共通項にもう随分長い顔見知りである。今回のツーマンライブも僕と北田君で企画した。ブルースのようにより深奥まで探究するには至らなかったが、ダグ・サム、ロス・ロボスらの演奏するポルカを初めとする所謂テックスメックスサウンド(もちろんライ・クーダーの「Chicken Skin…」も)来る日も来る日も聴いていた日々が僕にはある。何というか大変な時期で、テックスメックスを巡ってはつらいことも色々思い出すが、これらの音楽は今も好きで、聴くとやはり気分が盛り上がる。今夜は日本人による本格的なコンフントをライブでたっぷりと堪能した。とても格好良いサウンドでした。僕も2曲参加させてもらった。ありがとうございました。
僕らはいつものようにブルースを淡々と、なるべく元気に演奏しました。これがブルースなの?あれはブルースって言ってたけどそうじゃなかったんだ…という人が増えたら良いのに、と書くとちょっと極端で、排他的になってしまうが、そういう気持ちも少しはある。何度も何度も書いているように色んなブルースがあって良いし、僕らのやっていうる音楽が「本物」だとも思っていない。かと言って僕はガチガチの原理主義者でもない。スタンスとしては中道路線なのかなと思う。何はともあれ「ジャンルとは関係なく彼の歌にはブルースがある」式の拡大解釈にはついていけないし、時々は勘弁してほしいと感じる。
コンフントJ、うちのメンバーの皆さん、お疲れ様でした。ウーララ、お集まりいただき騒いでくださったお客様、ありがとうございました。
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by nogioh | 2015-04-26 23:29 | Comments(0)
2015年 04月 24日

JOURNAL

忙しい日だった。「Chicago Blues Today」(名オムニバスです)を聴きながら車で走り回り細々した用事をあれこれ片付けた。仕上げにガソリンを入れていると、幼馴染が偶然、同じように給油していた。明日の朝は早いのについつい話し込んでしまった。40年来の友人で、最近はさすがに会う頻度はぐっと減ったが、気分的な距離はさほど空かないまま今まで来た珍しい人で、いつどこで顔を合わせても話すことはある。友人関係にもやはり楽ではない裏側というものは存在するが、でも基本的にはなかなか良いものです。
明後日は西院ウーララでライブです。北田太一君がドラムを叩くTex-Mexのバンドとツーマン。これは楽しみです。
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by nogioh | 2015-04-24 23:09 | Comments(0)
2015年 04月 03日

JOURNAL

高野にあるジャズカフェむ~らにてライブ。MASA(Vo)、松田ゆうき(G)、松本靖志(B)の3氏と一緒のセットだ。いつもブルース中心の気持ちの良いライブが出来るユニットだが、年に二回くらい、何故かむ~らでしかやらない。もったいない気もするが、それはそれで良いのかもしれない。今日は松本さんがジミー・リードを2曲歌い、大変盛り上がった。ドラムレスなので、リズムの取り方に工夫が要る。基本ハープは上物(うわもの)なのでそれほどでもないが、一応気は使う。ギターのまっちゃんはきっと僕以上に気にしていて「いつもとちょっと変えてますが、今日のギターはどうですか」と途中聴いてきた。僕もちょっと違うことをしようと仕掛けて失敗し、すぐにいつもの感じに戻した。情けない。年はとっても音楽に関しては(出来れば日常も)俊敏でいたい、と思った。お客様が手製の差し入れを沢山持ってきてくださり、打ち上げもなかなか豪華だった。美味しくいただきました。ご馳走様でした。メンバーのみなさん、お疲れ様でした。む~ら、お客様、ありがとうございました。演奏が終わったら汗だくで、ああとうとう春が来てしまったと実感もしたのだった。MASAさんに借りた邪道・外道(プロレスラーです)のDVDを見て就寝。頭脳明晰、受身一つで会場を沸かす名人タッグチームのロングインタビュー。素晴らしい。ブルースマンのドキュメントを見ているような気分になる。東京・飯田橋のカブキさんの店で、カルガリー時代の話を聞いた時も、同じ感じだった。カブキさんは目の前で話してくれたから酔いしれる感じだった。
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by nogioh | 2015-04-03 23:37 | Comments(0)