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2015年 07月 25日

JOURNAL

昨日はヴォーカリストのMASAさんと京都市武道センターに新日本プロレスのG1クライマックスを観に行った。普段プロレス興行をやる場所でないので音響は悪く、靴を脱いで持ち歩くのが面倒だったが、広さとか雰囲気はなかなか良い会場。席も良かったので楽しめた。元気が出たところで今日は久々の難波屋ライブ。とにかく耐えられないほど暑い日だった。1曲目から踊ってくれる人がいたり、ハーピストのお客さんを交えてセッションしたり、結構盛り上がった。途中でマイク(TOAの古いやつ)が壊れるハプニングがあり、後半は生マイク(PA)だったが、Creeperなどはその方が原曲の雰囲気が出るかも知れないと思った。
今日、終演後ちょっと飲んでいてお客さんのハーピストの方とパッカリングとタングブロックについて話したが、二つの奏法を折衷してやるのは(そうでない人もいるが)基本的には当たり前のラインだが、その割合・比率に個性が出る。僕の場合マイクが変わると比率も変わります。
久々に会う、ギタリストご夫妻と歓談出来たのも楽しかった。どうも話がすっと噛み合うと思ったら奥さんは僕と同学年でした。皆さんお疲れ様でした。難波屋、お客さま、ありがとうございました。
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by nogioh | 2015-07-25 23:58 | Comments(0)
2015年 07月 18日

JOURNAL

萱島OTO屋で、加藤南部スタイルと大野木&大谷によるデュオ交流戦。恐ろしく暑い日だったが、ライブは楽しかった。素直にやりたい事をやり、刺激も沢山受ける。心落ち着く時間だ。加藤さんと大谷さんの演奏も良かった。南部くんのTボーンも格好良かった。前回のOTO屋さんの帰りは紙パックのコーヒーを車のシートで踏み潰して大変な事になったのだった。今回は平和に帰宅しました。加藤さん、南部くん、大谷さん、お疲れ様でした。OTO屋さん、お客さま、ありがとうございました。
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by nogioh | 2015-07-18 23:51 | Comments(0)
2015年 07月 12日

JOURNAL

10日は大先輩、西村ヒロさんと、(多分)同世代、加藤MAA氏によるユニット、MAAS STOMPのライブにゲストで呼んでいただき、西中島のDⅢで演奏した。彦ちゃん、という初めての呼ばれ方による声援もいただき、楽しく過ごした。アウェイで初めての会場で、気負いが雑念を生み、リズムのアタマをはずすという失態も一度あった(そうそうない)が、それ以外は自分のやり方で気持ちよくやれた。ライブは楽しく終えたが、最後がいけなかった。訳あって高槻に駐車していたのだが、どこに停めたか判らなくなり、泣きそうになりながら40分くらい彷徨った。一日の終わりは悲劇であった。
11日はcafe一期一会で南部ヤローズ。マサさんの車に同乗し、この店に来ると必ず食べるアンチョビピザとビールで良い気分になったままライブ。ノンジャンルのバンドだ。僕はヴォーカリストとしてもハーピストとしても何でもやるけど、基本的にはブルースのイディオムしか持っていない(ブルースへの理解なく演奏される音楽をそもそも信じられなくなっている)ので、今日もブルースのストックをあれこれ試した。盛り上がって良かった。
12日は和田静男さんのライブに、こちらも特別ゲストと言う扱いで呼んでいただいた。和田さんの音楽はブルースではないが、とてもブルージー。その音楽には特殊な膂力がある。こういう音楽家はなかなかいない。ブルージーと形容される日本の音楽の99%はフェイクである。驚くほど幼稚で自己完結的な音楽が堂々とブルースを名乗る国。所詮、日本などまだまだそんなものです。何度も書いたが、ブルースを歌っていない歌手に対して「彼の歌にはブルースを感じる」という言葉は、ブルースを知らない人のものだ。そんな歌手など滅多にいない。
三日間、色んな実力ある人と一緒に演奏し、思いついた新しいアプローチ、追認したことを、僕は自分のバンドに還元してゆく。自分達のブルース(言葉とリズムとアンサンブル)のシェイプを、より研ぎ澄まされた、そして奥行きのあるものにすること。セッションバンドではなく、固定メンバーで音楽をやる意味など、それ以外にないと思っている。
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by nogioh | 2015-07-12 23:27 | Comments(0)
2015年 07月 07日

JOURNAL

七夕。
先日ブルータスを読んでから車ではっぴいえんどとA LONG VACATIONばかり聴いている。松田聖子も聴きたいところだが、CDがない。「風のくわるてっと」、小説じゃない方の「微熱少年」も引っ張り出して読み返したい勢いだ。思春期に聴きまくったものなので、ブルースと同じく体に染み付いている。さすがにちょっと勘が狂う感じがあったので、今日はウォレス・コールマンとリトル・ハッチのハーモニカを聴き、トム・ウェイツのCLOSING TIMEを聴いた。トムのデビュー盤はタイトル曲(インスト)が圧倒的に良くて、個人的な記憶とも絡んでダイレクトに胸を打つ。カーティス・メイフィールドのインスト、THINKと同じ効用だ。ブルースで僕の気持ちに同様の作用をもたらすのはなぜか40年代の編集ものが多い。
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by nogioh | 2015-07-07 23:49 | Comments(0)
2015年 07月 05日

JOURNAL

一昨日、少々賑やかすぎる場所で、それでも心休まる夕食を摂り(感謝)、日付が変わって僕の年齢が更新された。そのこと自体は何にも嬉しくないし、迷惑なようなものだが、祝っていただけるのはやはり良いものです。メールももらったし、SNS上でもたくさんメッセージが届いた。ありがとうございます。
誕生日は堺筋本町のteasin'で松田ゆうきとデュオ。オーナーはまっちゃんと同い年のギタリスト伊藤久順氏。和やかに談笑した後、伊藤ちゃんがやめた方が良いと言うラーメン屋に松ちゃんと行った。後悔するほどでもなかったが、まあ、そこそこでした。雨模様の中足を運んでくださったお客様の暖かい拍手に励まされライブは良い感じにできた。途中2曲、伊藤ちゃんにも参加してもらった。僕よりうんと若く、とても達者なギタリストの競演に痺れながらブルースを歌った。とても気持ち良かった。まっちゃん、伊藤ちゃん、お疲れ様でした。teasin'、お客様、ありがとうございました。
今日はハウリンバーで、なこみ&ブルーステンプルのアメリカからの凱旋ライブにゲストで呼んでいただいた。外国での演奏も何度も経験し、会うたびにバンドの結束が固くなって、良い雰囲気になって行くようだ。素晴らしい。僕は汗だくでWammer Jammerを吹きました。なこみさん、呼んでいただいてありがとうございました。バンドの皆さん、お疲れ様でした。水流さん、暖かい声援を下さったお客様、ありがとうございました。年男の、誕生日を挟む三日間の記録である。
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by nogioh | 2015-07-05 23:22 | Comments(0)