大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2015年 09月 24日

JOURNAL

一昨日は上七軒にあるcafe 一期一会、今日は南森町のシカゴロックで、小出斉さんとご一緒させてもらった。僕にとってはレコードで聴いていた人、書かれたものを読んで勉強した人で、二十歳前から存在はよく知っていた。初めてのお手合わせはFIHのコンテストのゲストコーナーで演奏した時だ。4、5年前だ。Money , Marble and Chalkを歌ったのだが、その時の小出さんのギターを真横で聴いて文字通り度肝を抜かれた。縁があって、と勝手に思って喜んでいるが、去年、スターダストクラブでデュオ的なライブをさせていただき、今年は東京で石川二三夫さんとのデュオにゲストで招いていただいた。いつも楽しい思いをさせてもらっている。今回もデュオにはデュオの、バンド編成にはバンド編成の、ブルースを演奏する醍醐味がぎっしり詰まった体験ができた。デュオとバンドでは曲も変わるし、ギターも変わる。どちらも素晴らしく小出さんの奥行きを感じ取た。ご一緒できて今回も幸せでした。
小出さん、ヨシ、タカギマン、お疲れ様でした。一期一会、シカゴロック、沢山お越しくださったお客様、ありがとうございました。
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by nogioh | 2015-09-24 23:43 | Comments(0)
2015年 09月 20日

JOURNAL

ギタリスト伊藤久順氏が経営するライブバー、Teasin'で南部ヤローズのライブだった。連休の真っただ中という事で、大都会は静まり返っていて僕が知る大阪ではないようだった。昔々のある年、東京で過ごした大晦日もこんな感じがしたのを思い出していた。
ノンジャンルで、自由に弾けるマサさんと久井さんの選曲に僕はくっついていっている感じだ。一つ世代は違うから感じ方に差があるかもしれないが、先輩二人のチョイスされる曲は僕も若いうちに知っているものばかりだし、愛着も感じているからやっていて楽しい。ジュリーの曲にハーモニカを付ける体験はこのバンドでしか出来ない。途中、伊藤ちゃんと久井さんのギターの絡みコーナーは客席から見た。素晴らしかった。アンコールはWhat's Goin' On。これもマサさんと絡むようになって初めてハープを考えた曲だ。マサさん、久井さん、お疲れ様でした。伊藤君、お客様、ありがとうございました。
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by nogioh | 2015-09-20 23:42 | Comments(0)
2015年 09月 12日

JOURNAL

拾得ライブ。今日は大野木バンド。ツーマンの相手に東京から強力なブルースデュオ、KOTEZ & LEEを迎えてのスペシャル版だった。世代も近く、本当によき理解者の一人と感じている同業者コテっちゃんと、ここ数年年末に東京ライブをサポートしてもらっているリーちゃん、こちらも気合いが入らないはずがない。コテっちゃんのハープは語彙力がモンスター級に豊富、しかも的確で音の芯がぶれない。いつ聞いても周囲のざわめきが耳に入らないくらい集中してしまう。それはリーちゃんのピアノにも言えて、60年くらい時空を越えて届いた音、タッチ、リズムがある。しかもそれらが、この現在、この一瞬を明らかに生きている。そしてその音は我々生活者のリアリティーを生々しく裏付けるのだ。僕らもブルースの熱みたいなものを歴史ある拾得の空間に充たすべく演奏した。出演者のみなさん、お疲れ様でした。テリーさん、拾得、たくさんお集まりいただいたお客さま、ありがとうございました。
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by nogioh | 2015-09-12 23:55 | Comments(0)
2015年 09月 05日

JOURNAL

ハウリンバーでライブ。大野木バンドでのオファーだったがメンバー揃わず、ハウリンバー独自のシステム「ホイホイ」が採用され、マスターが選んだメンバーと即席バンドが作られることになった。ギターは和歌山の沼井大介くん、ドラムは中村藍子ちゃん、どちらも若い人、そして初対面だった。エディ・テイラー風の黄金期シカゴ・スタイルの沼井くんのギターはズバリ僕の好みで、非常にやりやすかった。藍子ちゃんはひどく緊張していたが、今日のために猛練習したというダブルシャッフルもきまって、正確で、ちゃんと丸みもあるドラム。違和感一切なし、やりやすかった。ベースは気づけば21年組んでいるジーさん。結果的にのびのびやれたし、客席の反応も良かった。ツーマンの相手は岡部くん。いつもながら衝動溢れるギター、十数年ぶりに聴く西野くんのドラムも良かった。沼井くん、藍子ちゃん、ジーさん、OKB&THE SOUL WRECKING CREWのみなさん、お疲れ様でした。水流さん、ハウリンバー、そしてお客さま、ありがとうございました!
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by nogioh | 2015-09-05 23:48 | Comments(0)