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2016年 02月 21日

JOURNAL

小林久人さんのフォアグラ屋で、デュオライブ。腹ペコで到着し、リハ前にご飯をいただき(カレー。絶品)、ゆっくり音あわせ。お客様は満員になり、ありがたいことでした。リハでちょっとドキドキした部分は必ず本番でもドキドキする結果になる、というのはこのデュオでライブする時の特徴だ。色んな要素が重なって、僕というプレイヤーの脆弱性が出てしまうのだろう。修行修行。小林さんは正確な年齢は知らないが結構先輩だったはず。しかし見た目も若いし、声などまったく衰え知らずだ。
今日僕はギターを弾いた。リハの方がうまくいった、というのは立つとちゃんと弾けないからです。去年さる町の祭りで弾いて以来の人前でのギター。当分弾く気はない。「うまいへたより、貴重なもん見れたと喜んどこ」と、顔見知りのお客さんが、わざと僕に聞こえるように話していて笑ってしまった。そう思っていただけると幸いにございます。ギタリスト植村さんが、後半数曲入って下さったのも嬉しかった。
小林さん、奥様、お客様、ありがとうございました。小林久人氏とは5月にバンド編成でまたご一緒します。
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by nogioh | 2016-02-21 23:46 | Comments(0)
2016年 02月 20日

JOURNAL

真心ブラザーズと奥田民生がカバーした「MY BACK PAGE」がラジオ(AM。ローカル、昼間)でかかったのでじっくり聴いた。通して聴くのは初めてだった。なかなか良い。どうしても日本人と分かってしまう英語というのは気になった。ディランに日本語を乗せると、やはり拓郎になるのね、とも思った。奥田民生による拓郎へのオマージュなんでしょうか。アレンジはバーズのバージョン・ベース、というかそっくりだ。ぐずぐず色々書いたがなかなか良かった。僕は知っているディラン・ナンバーではこれが一番好きだ。ザ・バンドもビートルズもストーンズもどれか1曲となると迷うが、ディランはこれで決まりという感じがある。良い歌は山ほどあるのでこの先変わるかもしれないが、ここ10年以上ずっとMY BACK PAGEが一番です。バーズのもよく聴いたが、バーズの中でこれが一番とは思わない。ミスター・タンブリンマンの方が好きだし、イージーライダーのバラッドの方が沁みる。覚え書きとは言え、実になんということない記述になりました。
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by nogioh | 2016-02-20 23:46 | Comments(0)
2016年 02月 14日

JOURNAL

西成の難波屋でバンドライブ。やりやすくて良い店だが、それだけに今や人気店なので、しょっちゅうやれない。だいたい年2回くらい出させてもらっている。昨日忘れたハーモニカを受け取りに西九条で一旦降りて、そのあと新今宮へ。早く来て飲んでいたリズムの2人に合流。ほどなく大谷さん、明里さんも来てリハ。ライブはシカゴブルース名曲集という感じで有名な歌をいっぱい演奏した。後半からお客さんも増えて賑やかになり、盛り上がって幸いでした。この週末はバレンタインということで、何人かのお客様からプレゼントをもらいました。今日も裁縫して作った小物入れにお菓子が入ったのをメンバーみんないただきました。ありがとうございます!!CDも売れました、言うことなしです。メンバーのみなさん、お疲れ様でした。難波屋の方々、お客様、ありがとうございました!
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by nogioh | 2016-02-14 23:53 | Comments(0)
2016年 02月 13日

JOURNAL

西九条の焼肉屋さん「大寅」(実は有名なお店らしいです)で、ギタリスト明田さんとデュオ。一昨年、四谷ブルーヒートでやって以来。顔を合わせるのも2年ぶりだった。明田さんはハワイアンの専門家でもあり、お弟子さんや孫弟子もおられる方。ドブロでブルースのみならずハワイアンも歌う。交代で歌いながらライブをやったが、3つ、ハワイアンコーナーがあった。フラの先生や、さらにその先生となる大師匠が踊られる伴奏をした。ハワイ音楽もフラも僕はまるで門外漢ながら、どんな音楽でも伴奏をつけるのは面白い。ブルースのイディオムでいつものように吹きました。満員の客席は妙齢の女性がほとんどで、焼肉の煙とブルースと、女性の声援が入り交じる空間は不思議なものだった。終演後は美味しい焼肉をご馳走になった。ずっと大雨で、明日もライブで仕込みもせねばならず、僕は早々に立ち去った。帰宅すると明田さんから「ハーモニカ忘れてるぞ」のメール。一式全部置いて帰って来たのだ。素面なのに。これは少し怖い。明田さん、フラを踊って下さったお三方、お疲れ様でした、大寅さん、お客様、ありがとうございました!
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by nogioh | 2016-02-13 23:20 | Comments(0)
2016年 02月 09日

JOURNAL

スタジオでレッスン。ライブもやり始めて、今からどんどん面白くなるであろう人。悩みも出てきます。ハープに関係した悩みなら相談に乗れるはずです。人間関係のこと(バンドマンには必ず付きまといます)は聞くだけになるでしょう。音が小さいという課題を克服すべく練習。大きな音が出るようになったら、そのニュアンスをキープしたまま小さい音でやる練習をする。本来この順番なんでしょうね。サードポジションは、メリハリの付け方に個性が出るので、音量の練習には良いかも。余計なことをする必要はなくて、最低限の音で十分語らせることは出来る。そのお手本としてジェリー・ポートノイのソロをコピー。
ジェリーと言えば、ピアニストのリーちゃんから、昨年彼女とデュオをやった際に話を聞いた。シカゴであったジェリーは紳士だったそうで、マディやクラプトンの話もしていたらしい。マディとやってる時代のビデオに於けるジェリーの狼みたいな立ち姿に憧れた若い日々を思い出しながら聞いていた。
レッスン後、生徒氏と軽く一杯。というか、僕は一杯くらいしか飲めない。ホテルの地下のバーに行った。普段客としてまず足を踏み入れない空間なので、面白かった。
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by nogioh | 2016-02-09 23:35 | Comments(0)
2016年 02月 05日

JOURNAL

ギタリスト伊藤久順くんのお店、Teasinでライブ。マサさん、松本さん、松田ゆうきくんと僕の4人のユニット。左京区のむ~ら限定で年2回ペースでやってもう5、6年経つ。最初の方は静沢真紀ちゃんがギター、という回もあった。今回初めて大阪でやることになった。む~らでしかやらなかったのも、大阪でライブを決めたのも深い理由はない。ただむ~らのお客さんから、それも複数の方から、他にも色んなところでやらないと勿体ない、という言葉をいただき、それを真に受けて、とは言えるかもしれない。確かに独特な音楽性だし、回を重ねるごとに良くなっているという自負は、あったのだ。何となくですが。マサさんの車に拾われ、筋トレについてのなかなか役に立つ話を松本さんと僕が生徒になって聞きながら店に着いた。リハ、軽く飯、そして諸事情により、時間を結構押してライブ。最後は、伊藤ちゃんと客席の女性ドラマーに入ってもらい、楽しく終了。伊藤ちゃん、お客様、ありがとうございました。

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by nogioh | 2016-02-05 23:50 | Comments(0)