大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2016年 12月 26日

JOURNAL

今日は音楽的御用納め。会場は先斗町スターダスト・クラブ。栗田君、松本さんと三人でライブ。去年も同じメンバーでやって相当楽しかった。なので今年も、という展開になった。リハを終えて王将に行き、色々と浮かない身の上話などし合って多少しんみりしてしまったが、演奏は元気いっぱいにやった。客席は外国人と日本人が半分半分くらいで満員大入りだった。今年一番かも、と思うくらいの大汗をかいて、息切れしながら何とか最後まで持ち堪えた。さわやかな気分だったが、体力の衰えは否めない。年明けからジムに行こうか、などと真剣に考えた。
 以上、今年一年、音楽的に、それ以外でもお世話になった沢山の方々、ありがとうございました‼
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# by nogioh | 2016-12-26 23:29 | Comments(0)
2016年 12月 23日

JOURNAL

シカゴロックで大野木バンド、今年の仕事納め。クリスマス仕様ということでエディ・C・キャンベル、ホップ・ウィルソンのクリスマス・ブルースを歌った。エディ・Cもホップ・ウィルソンも僕がうんと若い時分から繰り返し聴いてきたブルースマンで、キャリー・ベルのハーモニカに関しては今日やった「Santa's Messin' with the kids」が入った「King Of The Jungle」が最高傑作だと思っている。バスター・ベントンとか有名なウィリー・ウィリアムスの名盤のキャリーも格好良いが、エディのアルバム(LP)を聴いた時の衝撃は大きかった。ウォルターとサニーボーイばっかり聴いていた時期だったので、ああ新世代!と感じたものだ。今日のライブは何も考えずに、と書くと語弊があるし、そんな訳もないのだが、安心して演奏した。長くやっているバンドと言うのはそういうものだ。そうでないといけない。
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# by nogioh | 2016-12-23 23:52 | Comments(0)
2016年 12月 18日

JOURNAL

昨日、17日は音楽とは関係のない用事で名古屋の鶴舞へ。日帰りの旅だが、緊張する用事だったのでへとへとになった。帰りの新幹線の切符を買っていたのだが、随分早く終わったので行くところもなく、名古屋駅の待合で長い時間本を読んだり、売店で買ったコメッコを食べたりしていた。コメッコ、懐かしかった。
今日は正午くらいからレッスン二人、その後シカゴロックで佐々木聡子ちゃんのライブを観戦した。先日の神奈川、東京のライブではプロデューサーとして力を尽くしてくれた。関西に来るとなれば見に行かない手はない。東京に続いて僕の変装?をするから持って来て、という聡子ちゃんの要望でサングラスを持参、数曲後半にシットインした。シカゴロックは音的にはハーピストがやりやすい店ではない。でも聡子ちゃんの演奏には改めて唸らされた。ダウンホームなようで、実はフレーズも多彩なのです。リズムも重く、ホートン的なスウィング感もあって聴いていて気持ち良い。
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# by nogioh | 2016-12-18 23:58 | Comments(0)