2016年 11月 05日

JOURNAL

シカゴロックで小林万里子さんとライブ。確固たるメッセージをブルースで表現される揺るぎなき個性のシンガーだ。小林さんの相棒鷲尾さん、我がバンドの大谷さんと共にサポート。鷲尾さんが時間をかけて音のバランスを調整して下さったので、やり易く、全体としてとても楽しかったが、個人的には悔いの残る演奏になってしまった。疲れているのか?悔やんでもしょうがないが、数曲、やり直したいくらいのものがあった。小林さん、鷲尾さん、大谷さん、お疲れ様でした。シカゴロック、お客様、ありがとうございました!
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# by nogioh | 2016-11-05 23:41 | Comments(0)
2016年 11月 04日

JOURNAL

左京区高野のジャズカフェむ~らで、マサさん、松田ゆうき、松本さんとのユニット。だいたい年二回しかやらないが、そのペースでもう、長いことやっている。いつも楽しみで、好きなことをやらせてもらっている。今日は「PACK FAIR AND SQUARE」を久々に歌った。ピアニスト、ビッグ・ウォルター・プライスのヒット曲で、J.ガイルズバンドのカバーで有名な曲。実は初めてアンプリファイドしてハーモニカを吹いたのはこの曲だった。マジックディックに痺れて必死にコピーしていた二十歳の夜です。今日の演奏はプライスにもマジックディックにも似てない感じになった。メンバーの皆さんお疲れ様でした。む~ら、お客様、ありがとうございました!
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# by nogioh | 2016-11-04 23:54 | Comments(0)
2016年 11月 03日

JOURNAL

宝ヶ池ホンキートンクでライブ。ベース松本さん仕切りのカーターフレンズにゲストでお呼ばれ。10年ぶりくらいにホンキーが決まり、ちゃんと着くのかな、と思いながら車を走らせ、案の定道を間違え、とんでもなく急勾配で細くて曲がりくねった坂を登り、間違いに気付いた途端、頂きにある寺の庭から軽ワゴンが降りてきた。泣きながらバックした。こうした、隘路を泣きながらバックするという体験、二年に一度くらい経験する。
疲れ果てて店に着くと、懐かしいマスター、ボウさんと挨拶。続いてメンバーの皆さん、主催側でツーマンのお相手、ゴットンクラブの面々にも挨拶。ボーカル/ギターの浅野さん以外は初対面だった。
ライブは沢山のお客様の前で、楽しく演奏させていただいた。誰かもどこかで書いておられたが、店のマイクでPAを通して吹くのも気持ち良い。若手の頃は苦手だった。何よりアンプリファイドすることに拘泥していた。今も自分の機材でエレキハーモニカを吹くのは好きだが、どちらがどう、という事でもなく、PAも自然に楽しめる。ハンドワウはノンマイクかPAが良いが、マイクを握る場合、どんなセッティングで吹いても聞こえてさえいれば、自分のプレイは同じと気付いた、ということかも知れない。これは自信がついたのか居直りなのか、その辺はよく判らない。風邪気味の松本さんを送って今日は終了。メンバー、ゴットンクラブさん、お疲れ様でした。ホンキートンク、お客様、ありがとうございました。
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# by nogioh | 2016-11-03 23:03 | Comments(0)