大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2005年 10月 06日

JOURNAL

何か書けと管理人に言われ、何か書くこととする。日記の体裁はとるが、必ずしも時間に添った内容ではなく、はなはだ恣意的な記述となろう。音楽や本や映画の事以外はなるべく書かずにおきたい。今夜はチャーリー藤井さんとRAGでライブ。彼の音楽と人柄を慕う、若いミュージシャンが企画、実現した。満員御礼で熱気溢れるいい夜だった。小林久人さんと実に懐かしい再会。髭を生やす前の姿として僕を覚えていたという。艶のあるいい声を久しぶりに堪能。ステージで小林さんは僕を、ノギオちゃんと紹介。ああ、と思う。古い知己に不意にそう呼ばれると、数年前まではどこかに連れ戻される気がした。今はどこにも連れ戻されない。つかの間脳が宙ぶらりんになる。藤井さんはお疲れだったと思うが、とても元気そうで隣りにいて嬉しかった。共演のミュージシャンはみんな巧い。技量は「感性」を包摂する。
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# by nogioh | 2005-10-06 00:00 | Comments(0)