大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

nogioh.exblog.jp
ブログトップ
2011年 01月 03日

JOURNAL

昼間、久しぶりの友人と飯に行く。昔は頻繁に会っていたが、今は正月くらいしか会えないという人が数人いる。友人が、職場で野球チームを作っているという話から運動不足の話題になり、キャッチボールをすることになり、わざわざグローブを取りに戻ってグラウンドまで行った。フライとかショートバウンドまで工夫してやると相当しんどい。ぜえぜえ言って座り込む。しかし筋肉が目を覚ますというか、奇妙な不充足感が残り、その後バッティングセンターまで行った。おっさん二人大ハッスル、疲労困憊である。世代的にも土地柄としても、小さい頃はサッカーより野球だったし、雨の日は軒下でメンコだった。意外とまだ遠投も出来るし、懐かしい思いも湧いていた。これも加藤さんの言うセンチメンタルなんでしょうか。トム・ウェイツの「ケンタッキー・アヴェニュー」、ロニー・レーンの「Anymore For Anymore」が聴きたくなる。でも聴くと、ろくでもない苦しい記憶も一杯甦るだろうなあ。何だか書いていてとりとめがなくなる。
夜は本年度初レッスン。クロマチックを買うと言う。良いですね、僕もかなりへたってきているので、新しいのが欲しい。生徒氏は元々古いロック好きだが、最近俄にボブ・ディランにはまっていて「一番好きなアルバムは何ですか」と訊かれる。「追憶・・・」「ブリング・イット・・・」も良いが、やはり僕は一位「プラネット・ウェイヴス」、二位「血の轍」ですなあ。同時期の作だ。この頃のディランは特別です。
[PR]

by nogioh | 2011-01-03 10:57 | Comments(0)


<< JOURNAL      JOURNAL >>