大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2011年 01月 21日

JOURNAL

レッスン。古株さんである。自身のバンドも組んでライブもやっている。何がやりたいか、どんな音を出したいか、どんな歌を歌いたいかが長い付き合いでとてもよく判る。だから尚更なのだろう、レッスンしてると言いたいことが沢山出てきて、実際にごちゃごちゃ言いもする。去年久しぶりにこの人のライブを観て、良い音だなあ、上手くなったなあと思った。歌は弱い。やはりそこが今後のポイントなのでしょう。ハーモニカの音と歌声、ハーモニカのフレーズの組み方と歌唱法は、接近しているか、逆に見事に対照的であるか、なんにせよ連関していた方が良いので、今後はハーモニカを磨きつつ、そこに歌をどう近づけていくか、いかに自然な形でスタイルを確立して行くかが大事な課題になりますな。
寒い。寒すぎるが良いぞ。今年はまだ大きな風邪も引いていない。この調子でずっと春にならなければ良いのに、と思う。そんな叶わぬ願い毎をしながらブルースを聴いて眠ると翌朝は必ず悲しい夢に目覚めるのだ。

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by nogioh | 2011-01-21 23:26 | Comments(1)
Commented by おおにち at 2011-02-04 12:22 x
大変ごぶさたです。
平日は、意識朦朧の日々。休日は体が重たく、一歩も部屋を出ない。
1月は、このような状況でした。
ご理解有難うございます。
師匠に、良い音と言われるのはうれしいです。
今年の抱負を掲げましたが、重要な歌唱力が抜けておりました。
あれもこれも、と手を出すと、中途半端に終わってしまいそうですが、
40歳を迎え、今年はこれ!来年はこれ!という、裕著なことが言ってられなくなってきたような気がして、何故かあせっております・・・。


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