大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2011年 08月 24日

JOURNAL

もう長いこと秋風に吹かれていない。ここ数年は2季化が顕著で、うだるような暑さに疲れ果ててぐったりした頃にいきなり冬が来る。数か月してダウンジャケットを着て出かけたあくる日に、路面から陽炎が立ち、気温が急上昇し汗だくになって風邪をひく。僕は、本来秋と呼ばれる時節になると時々遠出して紅葉など見に行くのだが、タオルを首に巻いてペットボトルの水を飲みながら、もしくはジャンパーを着て震えながら紅葉を眺めている記憶ばかりだ。秋は良い季節だった気がするが、遠い記憶になりつつありちゃんと思い出せない。
今日のレッスンネタは、なかなか恥ずかしいが僕自身の演奏だった。希望されてのことだが実にやりながら反省ばかりしている。なぜこの音をもっと前に出せなかったのか、なぜこんな変なところでパッカリングに切り替えようなどと思ったのか、など自分へのダメ出しが噴出し項垂れてしまう。
気分を変えるために、ジャクソン・ブラウンなど聴く。The Pretenderというナンバーは脆弱な心を吐露する歌詞と凝った構成が胸に沁みる名曲だ。歌詞を見ていると宮谷一彦という懐かしい漫画家の名前を思い出す。
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by nogioh | 2011-08-24 23:34 | Comments(0)


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