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大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2011年 09月 23日

JOURNAL

墓参を済ませ、その近辺に出かけたら入る習いになっている小さな中華屋で焼飯を食い、散髪に行った。散髪屋のすぐ隣にある、人で一杯のユニクロを覗いて何も買わず、バッティングセンターに行ってぶんぶん振り回して腰が痛くなった頃に日が暮れた。今日はキム・ウィルソンの「That's Life」を延々聴いていた。とても久しぶりだった。僕はジミー・ヴォーンがいた頃のT-Birdsのファン(特に1st「Girls Go Wild」)だが、キムのソロとしてはやっぱりアントンズの2枚が良いな。やや最近の「My Blues」というアルバムなどは大傑作で好きだし、明らかに円熟の味わいを見せる今のキムも良い。結局アンプリファイドの音の好みの問題が大きい気がする。19から20歳の時組んでいたバンドではDr.FeelgoodやTHEM、キンクス、初期のJ.Geils Bandの曲を主にやっていたが、「Girls Go Wild」の1曲目「Wait on Time」もレパートリーだった。黒人のブルースをもっとライブでやりたいという思いが昂じるきっかけになった曲だ。それくらい「黒い」印象があった。結局僕はシカゴブルースをやりたいという思いを止められなくなり、パイレーツとかビショップスとか、ソリッドでゴリゴリのイギリス製ギターR&Bを志向する他のメンバーとは合わなくなってしまった。
夕方タロー君から電話があり、夜はKOTEZちゃんから電話があった。タローくんとは前に彼が京都に来てデュオ同士の共演をした時に、今度は東京で何かやろうと話していて、先日神戸で、師走に僕が上京することを伝えると、すぐに色々動いてくれて、その途中報告。ありがとうございます。KOTEZちゃんは来週京都にやって来て(10月2日!)うちのバンドとコラボすることが決まっていて(皆さん、その日は是非拾得へ!)セットリストの打ち合わせだった。普段大野木バンドがやらない曲が多くて面白そうだ。とても良い感じ。

緊急! 携帯が破壊し、データが全部消えました。これを読んだ友人、お知り合い、先輩、後輩諸氏、どうか僕の携帯にメールをください。タイトルか本文に、お名前を入れてくださいね。勿論こちらでも、出来る限りの対応をしています。メールひと月くらい、電話は半年くらい遡って記録が判るサービスがあるのでやってみますが、電話は番号見てもおそらくピンとこない場合がおおいでしょう。
お手数ですみませんが是非、是非、よろしくお願いします。


by nogioh | 2011-09-23 23:45 | Comments(0)


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