人気ブログランキング |

大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

nogioh.exblog.jp
ブログトップ
2011年 11月 26日

JOURNAL

2時に名神乗り口近くの駅に行く。ジーさんが先にいて、僕の後に三島さんが来た。10分くらいして大西君の車が橋本君を乗せてやって来て、名古屋に向けて出発。車の中で簡単なリハーサルをして、途中パーキングエリアに寄り道したりして4時過ぎに着いた。池田ヤング氏から教えて貰った激安駐車場を探してちょっと迷ったが誠に順調な道程だった。駐車場の近くでギターを持った人とすれ違ったので「今日の対バンの人ちゃうか」と小さな声で言ったら、聞こえたのか、こちらの風体にピンと来る物があったのか、先方も立ち止まり「大野木バンドさんですか」と声を掛けてきた。対バンのバンマス、ミッキーさんでした。彼から近所のラーメン屋を教えて貰い、そこに行って飯を食い、機材を今日のお店「スローブルース」に運び入れる。Micky&the Chicken Skin Groovin'のリハの途中だった。見学する。マスター、お店の女の子、池田ヤング氏に挨拶して、僕らも軽めのリハをやった。
ぽつぽつお客さんも集まり始め、ライブが始まった。「ハーモニカの人が結構来てます」とヤング氏が耳打ちしてくれた。神農くん以外は面識がないので誰がハーピストか判らなかったが、身が引き締まる思いだった。
Micky&the Chicken Skin Groovin'はメンバーの人柄が滲むMCとタイトだが丸みのあるサウンドが特長のモダンブルース。
僕らのセットリストはこんな感じ。
Off the wall(Little Walter) /What in the world(John Little John)/You can do(Ohnogi Band)/She is going to ruin me(T-Bone Walker)/Tell all the world about you(Ray Charles)/Eyesight to the blind(Rice Miller)/Can't hold out much longer(Little Walter)/Feel so good (Magic Sam)/Chocolate Blues(Ohnogi Band)/Creeper(James Cotton)/You're the one(Jimmy Rogers)

とても暖かい拍手を頂き元気良くやることが出来ました。何枚かCDも売れ、ハーピストのお客さんと、ハーモニカの話をしたり束の間のほっとする時間を味わい、帰途に就く。帰る時間を思うと長居は出来なかった。色んな意味で余裕があれば泊まりたかったですけどね。
僕は風邪気味だったこともあり帰り道はぐったりしていたが、それでもライブの余韻で楽しく会話して過ごした。橋本君が録音した今日の演奏を聴きながらあれやこれや笑ったり反省したりするのも面白かった。

マスター、スタッフの女の子、池田ヤングさん、そして集まって下さったお客様、本当にありがとうございました。そして、一応形としてはお願いして雇ったのですが、大した礼も出ないにも関わらず運転を快諾してくれた大西君、ありがとうございました。

今朝早くに、最近の僕の日記を読んで、調子が悪そうな様子を心配して下さったマッドハープ加藤さんから労りのメールを頂いた。とても嬉しかったです。ありがとうございました。誕生日おめでとうございます。今回の名古屋は加藤さんと池田ヤング氏の仲介により実現しました。感謝しています。

スローブルースは今年、加藤さん(伊丹)、KOTEZちゃん(東京)、トモ山田さん(東京)、Wabiさん(シカゴ)と県外(国外)から来たハーピストのライブが多い年でした、と対バンのミッキーさんが言ってました。出られて良かったです。

名古屋の数少ない友人の一人が昨日来てくれて、写真を送ってくれたので一枚載せました。Oさんありがとう。

f0041150_21213728.jpg


by nogioh | 2011-11-26 23:34 | Comments(2)
Commented by おおにち at 2011-11-28 12:34 x
お疲れ様でした!
めっちゃ楽しい旅にLIVEでした。
駐車場の安さに感動しっぱなしでした。
いやいや、勿論LIVEもです。
三島さんと大野木さんのトークは、いつもより洗練されたように思います。特に大野木さんのツッコミには、鋭さが増し演奏同様、リズムが良い。ある意味、トークも演奏の一部?と考えさせられました。
BAND全体のサウンドも、リハで三島さんが手こずってはいましたが、全く問題なく、今回初お披露目となったHARPGEARの音が、きちんと
中心になっておりました。いや~、良い音でしたわぁ。
ホストバンドの演奏も、今年8月に結成したと言われてましたが、そうとは思えぬまとまりのある演奏で、非常に好感をもてました。
別に慌てる用事は無かったですが、帰路を考えると、どうしても体が家の方に向いていってしまった。
結局、自宅に到着した時には、LIVEは遠い昔のような気がしました。
朝も何故か8時前には目が覚めてしまいました。
楽しい週末を有難うございました。
Commented by nogioh at 2011-11-28 21:31
おおにちさん、ありがとうございました!おかげで快適な名古屋初ライブになりました。無理をさせてすみませんでした。


<< JOURNAL      JOURNAL >>