大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2012年 01月 18日

JOURNAL

なかなか深刻な社会的問題を話す機会があり色々喋った。相手は新聞記者さんだが、今日僕が話したのはパブリックなものではなく、ちょっと興奮気味の雑談程度のものだ。話すうちに方々に向けての怒りが込み上げて来たから雑談が熱を帯びてしまったのだが、すぐにしんどくなるのが判っているので無理やり抑え込んだ。右も左も、ディティールを無視した身勝手な論調ばかりで、それすら口ばっかりで、もうどうしようもない。
その後京都駅近辺にて車上レッスン。まったくの初心者から最初の壁は越え準初心者になった方。準がつくと実はもう結構上手なのです。細かい所の習得が途方もないのであって、実際僕も準初心者くらいの気持ちのまま今に至っている部分もある。何事もディティールが肝要なのですよ。後半、格闘技経験者のその生徒氏と格闘技とプロレスの話で盛り上がる。同世代なので、リッキー・スティムボートなんて名前が出てきて懐かしいやら楽しいやら。今の窮状を思うとプロレスの話は切なくもある。ブルースの話題と一緒です。
ブルース違いで、最近友人にCDを貰ってブルース・スプリングスティーンをよく聴いている。僕にとってはレコードとカセットテープの時代の人なので、カーステがCD仕様になってからは(自慢にならないが僕は結構最近までテープが聴ける車に乗っていた)なかなか運転しながら聴けなくなっていた。「No Surrender」のイントロ、数十年の時を経て尚この衝撃。
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by nogioh | 2012-01-18 23:51 | Comments(0)


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