大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2012年 02月 16日

JOURNAL

寒いから機嫌良く過ごした1日だったが、朝から病院にいた。薬をもらうだけの用だったが物凄い込み方で長時間待たされた。持って行った薄い文庫本を読み終えてしまった。「老眼になると活字が好きじゃなくなるよ」と老眼先輩に言われたことがある。まだ大したことはないが老眼の気は出てきた。活字が嫌になるのは人間でいることが嫌になるということだ。それくらいの気持ちでいる。老いる前に死んじゃおうぜ、なんてシャウトしていたロジャー・ダルトリーは67歳になる今もまだ歌っている。生きるのが嫌にならない老いもあるのなら、まあ老いてやっても良い。こないだ賞を取った作家みたいな物言いになってしまった。あの男のパフォーマンスは徹し切れてないからちょっと恥ずかしい。一つ、某都知事に誉められたらおしまい、みたいな発言だけは純然たる意味合いに於いて正しい。
レッスン。ライブも近いので質問に答える形式。自分でフレーズを頭で作る人だが、聴いてるストックが少なすぎて饒舌が説得力に結びつかなかったりする。僕ももちろんだが、ずっと勉強ですよ。
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by nogioh | 2012-02-16 23:26 | Comments(0)


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