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大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2012年 03月 17日

JOURNAL

昼間レッスン。僕よりは4つくらい若いのだが、どれくらい食べたら翌朝胃もたれがするかという悲しい話題で盛り上がる。そういう意味では同世代の人。リトル・ウォルターをちょっとずつ進めている。ロックに造詣の深い人で、ロックバンドの経験も長い。耳も良く、コピーも早いが、シャッフルのリズム自体に慣れていないので、タイム感覚に重点を置いてゆっくりやっている。JRに乗ってシカゴロックに向かう。小林さん、鷲尾さん、リズム隊のあきと君、あたか君、僕以外は全員揃っていて恐縮でした。I山君が運んでくれたブルースジュニアにshure545SDのセッティングでリハ開始。アルバムで生ハープで演奏した曲は、今日も同様に生でやることにした。最近小林さんが遭った災難について微に入り細を穿った報告を(歌詞の一部として)聴く。災難は何でも辛いが中でも人災は怒る矛先がはっきりしている点は良いのだが、その周辺とのしがらみなど様々な付随する要素があって、厄介だ。そういう周縁事情も含めて「人災」と言うのでしょう。軽く汗をかくくらい丁寧にリハをして、小林さん、鷲尾さんと近くのうどん屋に行く。レコーディングの時の苦労話などで盛り上がる。店に戻った入り口で小林さんと親しい女芸人さんたちの一行と偶会したり、顔見知りのお客さんと雑談したり、ライブ前の時間はあっという間に過ぎた。満員のお客さんが入り、ライブ開始。I山君の工夫で、音響も良くとてもやり易かった。ブルース以外の曲も結構あって(高校三年生など)苦労したが、何とか自分なりに工夫を凝らしてやれたと思う。歌の邪魔にならないように、尚且つ折角呼ばれたからにはハーモニカをサウンドに上手く機能させたい。バッキングの面白さとしんどさを味わった。主役の小林さんの唯一無二のヴォーカルと曲の世界、それを知悉した鷲尾さんのギター、若い二人のかっちりしたリズムを楽しみながら吹けました。リハから楽しかったので調子に乗って本番中も含め3杯もビールを飲んだ。I山くんが酒に弱い僕に気を利かせて「最後はウーロン茶にします?」と言ってくれたから助かった。それでも帰りの電車は若干気持ち悪かった。小林さん、鷲尾さん、あきと君、あたか君、お疲れ様でした。I山君、S山マスターありがとうございました。お客さん、ありがとうございました。

by nogioh | 2012-03-17 23:52 | Comments(2)
Commented by TAKAGIMAN at 2012-03-20 08:11 x
 お伺いしなければ!と思っていたのですが、子守りで行けませんでした。高校三年生、どんなアレンジだったのか、興味ありますね〜。
Commented by nogioh at 2012-03-20 16:35
TAKAGIMANさん、ありがとうございます。高校三年生は歌詞が面白い(恐ろしい)のですが、サウンドもファンクブルースっぽく良かったです。リズムの2人が大活躍でした。名古屋頑張って下さい、メンバーの皆さん、池田ヤング氏、ともさんによろしくお伝え下さい。


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