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大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2013年 01月 26日

JOURNAL

シカゴロックでライブ。5時についてリハをして、すぐ近くのうどんと串カツを商う安い店に行き(いつか小林万里子さんとも行ったし、東京からハーモニカを習いに来た人を連れてシカゴロックのセッションに参加した時も来た店)、ミーティング。きっちり話し合って決めておかないといけない事が沢山あったが、結局決まらない。いつも何も決まらないからうちはミーティングをしないのだった。忘れていた。タカギマン、チヒロ、キャットフィッシュ藪下の三氏から成るユニットのライブを客席で楽しむ。即興性を前面に出すこういうライブは出来不出来の差も日によって結構出る気がするが、今日はどうだったのだろう。僕はチヒロ君のギターも歌も前々から好きだし、藪下さんのベテランの濃さが漂う野太いハーモニカ(野性的だがビブラートは繊細で美しい)も堪能できたし、タカギマンの前のめりにロールするダブルシャッフルも格好良かったのでとても楽しめた。僕らのセットリスト。
Roller Coaster(Little Walter)/Those Lonely Lonely Night(Earl King)/We Gonna Rock(Original)/Someday(Robert Nighthawk)/Lucille(Rusty Zinn)/Blues Had A Baby(Muddy Waters)/Wammer Jammer(Magic Dick)//My Love Is Here To Stay(Sam Myers)with Catfish Yabushita
黒人でなければどんなブルースも全部ロック、という原理主義に対抗したい気持ちが昔からあって白人のブルース(ロックではない)も黒人のものに混ぜて僕はよくやるのだが、久しぶりにやったワマジャマーはひどいこけ方で情けない。オマケに最後のキメの音はハーモニカが壊れるというアクシデントに見舞われひどい出来でした。
タカギマン氏、チヒロ氏、藪下氏、うちのメンバーのみなさん、お疲れ様でした。気持ち良く音を作ってくれた磯山氏、マスターそしてお客さま、ありがとうございました。

by nogioh | 2013-01-26 23:33


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