大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2013年 05月 03日

JOURNAL

ジャズカフェむ~らでライブだった。ギタリスト松田ゆうきとのデュオ。毎回反省点は多々あるが、回数を重ねてどんどん良くなっている実感があります。今回は、松田ゆうき(以下まっちゃん)が僕以外とも幾つかこなしているデュオの相棒の一人であり、僕にとっても気付けば結構な長い付き合いとなったヴォーカリスト、大島ケイにも数曲参加してもらう事になった。ケイちゃんを車で拾ってむ~らへ。渋滞でちょっと遅れてまっちゃんも到着。やや丁寧にリハをする。む~らの美味しいコーヒーを頂き、近所のうどん屋で飯を食いながらさらに打ち合わせ。今日は高槻ジャズストリートという大きな音楽イベントともろにかぶっているので客入りが不安だった。まっちゃんと二人で「(店の扉を開けるのが)こわい、こわい!」と言いながら店に戻ると意外にも、ちゃんとお客様がおられ本当にほっとしたし、とても嬉しかった。セットリスト。
1ステ
Don't Get Around Much Anymore(Duke Ellington)/Can't Hold Out Much Longer(Little Walter)/San Diego Serenade(Tom Waits)/Almost Saturdaynight(John Fogerty)/Life Will Be Better(Sugar Ray Norcia)/The Weight(Robbie Robertson)with大島ケイ/I Knew The Bride(Nick Lowe)
2ステ
Sweethome Chicago(インストRobert Johnson)/Need My Baby(Walter Horton)/Tennessiee Waltz(Red Stewart/Pee Wee King)/Samba De La Rosa(Ornella Vanoni /Vinicius de Moraes/Toquinho)with大島ケイ/Ball&Chain(Big Mama Thornton)Vo.大島ケイ/All Comes Back(Bobby Charles)/She's Tough(Jerry McCain)アンコールReal Gone Lover(Dave Barthromew)

書き連ねると自分でもいかにも節奏のない選曲に見えてくるが、これらの曲は僕にとって大事なものばかりで、一応気持ちとしてはちゃんと一貫性もある。その一貫性について僕は殆ど喋ることはないのだが、ちゃんと理解して弾いてくれるまっちゃんの手腕には脱帽するし、感謝している。大島ケイちゃんについては、その歌に自分のハーモニカをどうマッチさせるか、それを考えるのが本当に楽しい女性シンガー。もっともっと注目されて欲しい、実力派。ボサノバは思った通りはまっておりました。The Weightでケイちゃんが歌う予定はなかったが、リハをしていたら「この曲よく知ってる。歌いたい」と言い出したので、ぜひぜひという事になった。歌ってもらって良かった。まっちゃん、ケイちゃんお疲れ様でした。マスター、奥さん、そしてお客様、ありがとうございました。
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by nogioh | 2013-05-03 23:30 | Comments(0)


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