大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2013年 06月 23日

JOURNAL

スローハンドでライブ。随分と久しぶりだ。今回マスターじきじきにお誘いを受けてやらせてもらうことになった。最初のアルバムの録音はこの店でやった。対バンはHard Luck Boy&Magic Shuffle。半数以上のメンバーの方と面識がある。ファンの方が沢山来られていた。店は満員である。70年代の香りのするギターブルース。オルガンも良い感じ。僕らのセットリスト。

Jack&Beans Talk(Pee Wee Crayton)/Chocolate Blues(original)/Ain't That Love(Ray Charles)/So Many Roads(Otis Rush)/High Temprature(Little Walter)/We Gonna Rock(Original)/Blow Wind Blow(Muddy Waters)/Wammer Jammer(J.Geils Band)//Real Gone Lover(Dave Barthromew)

アンコールのアップテンポブギは今日は大谷さんのブギ・ソロから入って、4回し目くらいからどどっとバンドが雪崩れ込むアレンジでやったがとても楽しかった。でもこの曲はアンコールをいただいた時に使いすぎているきらいがある。他のユニットでもやりがちで、もう依存ですな。

メンバー、Hardluck Boy&Magic Shuffleのみなさん、お疲れ様でした。マスター佐野さん、スタッフの青年、そしてお客様、ありがとうございました。
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by nogioh | 2013-06-23 23:40 | Comments(3)
Commented by Yuki at 2013-06-28 17:20 x
お久しぶりです!Whammer Jammerなんてやられるんですね~。(深い意味も何の根拠もないですが)ちょっと意外だったのでついコメントしたくなりました。
Commented by nogioh at 2013-07-02 16:15
Yukiさん、こんにちは!コメントありがとうございます。マジック・ディックは一番最初の方に影響を受けた人でして、J.Geils Bandのレコードは4枚目か5枚目くらいまではまさしく溺れるように聴いておりました。Wammer Jammerはコピーするのがとても難しい曲ですが、上手くいくとこんなに気持ち良い曲もないというくらいの名曲だと思います。
Commented by Yuki at 2013-07-03 07:34 x
正に名曲ですね!マジック・ディックに影響受けた人、多いですね。今、アダム・ガッソーの自伝を読んでいるのですが、若き日のアダムがこの曲に興奮した様子が書かれていました。大野木バントバージョン、聞いてみたいです。


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