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大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2016年 03月 04日

JOURNAL

高槻ナッシュビルウエストで、岡部キング& SOUL WRECKING CREW にゲスト参加。天麩羅屋で15分ほど打ち合わせ(実質3分くらい)して本番に臨むことになった。曲の知識と瞬発力が試されるタイプのライブだ。僕がいつもやっているリズムとは違うバンド。同じシャッフル、と言えないくらいに違うが、70年代以降のこうした「切る」シャッフルも好きでずっと聴いて来たのでやりにくくはない。況してや岡部キングはもちろん、アンクルティーブルースバンドの江上くん、西野くん、白金くん、みんなスペシャリストだ。上手く乗れたらこんなに気持ち良いことはない。競演は時里くん(ファンです)、ブラック&クレイジー(お店の方々です。聞かせ所を押さえた良いバンドです)、りんどうさん(20年ぶりの再会!)。それぞれ実力派で見応え満点だった。言葉の使い方が難しいが、素人芸ではないライブというのは、滋養がある。僕はオーラスに出場。ちょっと自分の音が聞こえにくかったが、まずまずでしょうか。他のこなれたメンバーはぐいぐいリズムをドライブさせて会場を盛り上げていた。
終電を逃し、高槻といういわば「ご近所」で泊まるのは嫌だったので、車移動のりんどう氏に泣きつくと送ってもらえることになった。音楽も(多分)人生も色んな変遷を経て、フォークのスタイルに辿り着いたりんどう氏(僕は昔のならいでアーミーと呼びます。「もうそんな呼び方する人いないよ」と笑われました)の暮らしぶり、聴いている音楽などについて色々話していると、あっと言う間に着いた。逃した終電より早い時刻だった。追い抜いたわけです。感謝感激。助かりました。また会いたいです。
出演のみなさん、お疲れ様でした。お客様、ありがとうございました。

by nogioh | 2016-03-04 23:22 | Comments(0)


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