大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2016年 03月 11日

JOURNAL

ハウリンバーでタカギマン、ヨシ水野と三人でライブ。ウッチーテツさんのナチュラル・ボール・ブルースバンドとツーマン。先方にはハーピストがおられるとの事でそれも含めて楽しみにしていた。良いバンドでした。機材にも詳しい様子のハーピストさんと、ちょっとですがハーモニカ談義もできて楽しかった。高木君と二人で軽く音を合わせ終わったところに水野君が到着し、高木君は店に残ると言うので、僕と水野君で居酒屋に行った。音楽に関係ない話も色々出来て面白かった。大阪のブルースマンと二人で飯を食う、というのは実は僕にとって、いまだに新鮮な気分になる行事だ。その昔、僕が一人でごそごそとハーモニカの特訓をしていた頃、大阪のブルースシーンは今よりずっと遠かった。年が一回り以上上のミュージシャンは地域関係なく交流が活発だったようだが、僕らの世代は違った。京都の、僕より6つ7つ下(当時は学生バンドだった)の実力派、アンクルT・ブルースバンドと知り合い、彼らを通じてマッドハープ加藤の名を知り、アイパー大西に会えた。そうして少しずつ少しずつ、時間をかけて大阪が近くなってきたのです。昨今とてもお世話になっている、一つ年下のタカギマンとはじめて言葉を交わすのはもっとずっと後だ。どうしてもっと早くに交流が盛んにならなかったのかは判らない。もし、20代同士で加藤さんやジョーくんらと親しくなっていたらどうなっていたのかとたまに想像する。具体的にイメージは浮かんで来ないが、もしかすると今と全然違った展開になっていたかもしれない。
 さて、今日のライブはお客さんの声援に支えられ、とても楽しかったが、反省点を沢山残すものとなった。水野君も同様だったようで「録音しとけば良かったなあ」と言っていた。出演のみなさんお疲れ様でした。水流さん、お客様ありがとうございました。
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by nogioh | 2016-03-11 23:53 | Comments(0)


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