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大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2016年 06月 23日

JOURNAL

ハーピストが集まって同じ伴奏をバックにソロを披露、または掛け合いをする。そういう企画はずっと昔からあったと思うが、アリゲーターのアルバム「ハープアタック」はやはり画期的だったと思う。シュガー・レイの「スーパー・ハープ」、マーク・ハメルの絶賛ライブ企画(色んなタイトルでいくつもアルバム化されている)「ブルース・ハーモニカ・ブロウアウト」なども同様の企画の有名なところ。日本でもたくさんそういうライブは開かれていて、僕も何度も観に行ったり、出演したりして来た。 今日はシカゴロック企画のハープアタック的催しの第1弾だった。僭越ながらタイトルに僕の名前が入っており、人選も任された。伴奏には知識・技術ともに絶大な信頼を集めるヨシ水野くん、ハーピストはまっけんくんとピットブル久保さんを選んだ。野趣があり、黒さへの拘りを感じるまっけんと、マッチョで強面の外見とは裏腹な繊細さ、フレーズの豊富さが魅力の久保さん。どちらも音色も素晴らしく強烈な刺激を受けた。ヨシの気持ちのこもったバックアップも流石だった。お三方、お疲れさまでした。シカゴロック、平日にも関わらず来て下さったお客様、ありがとうございました。

by nogioh | 2016-06-23 23:35 | Comments(0)


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