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大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2006年 10月 29日

JOURNAL

昼、レッスン一人。今日の場合は年長の人だが、若い人であっても同様な事として、対話の充実があれば、そのレッスンは相互作用し合って良い結果が得られる。簡単に申せば僕もまた何かしらを学ぶという、貴重な経験をするのだ。個人レッスンの醍醐味か。ギターを担いで、僕としては随分恥ずかしい思いで臨む生徒氏のライブ2回目。お客さんは少なかったが、顔見知りの三柳さんのバンドの面々の上機嫌な声援に助けられて楽しく終えた。ブルースを演奏する喜び、みたいなものの片鱗でも、生徒氏は味わう事が出来ただろうか?対する三柳さんは、手練れのメンツに支えられ、リトル・ウォルターを伸び伸びやっていて楽しいステージだった。この人のハーモニカが若々しいのは、次はこれ、次はあんな音という探求心が伝わるからだろう。カラマズ-の古いアンプの夢のようなサウンド。セッションで一曲吹かせてもらって痺れた。明里さんによる、マックスウェルストリートの雰囲気やったわ、という我々への賛辞は、ひたすら恥ずかしいが、荒く未完成ながらともかくやり遂げた事への何よりの労いとして、喜んでおこう。ね、MG君よ。

by nogioh | 2006-10-29 22:34 | Comments(1)
Commented by MIYA-G at 2006-11-05 20:39 x
ライブが終わり、反省点が多く、へこんでしまいましたが、今後、何をするべきか課題を真剣に考えることが出来たのは良かったと思います。
また頑張ります~!!


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