大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2007年 10月 28日

JOURNAL

西院ウーララにてライブ。開店時のイベントから出ている(鍵盤とヴォーカルの女性二人+僕、という一回きりの企画ものバンドだった)店で、馴染みのRyuichi"Voodoo Boy" Johnsonとの競演で、リハからとてもリラックスできた。集客危機説に偽りなくもう少し入って欲しかったが、会場の広さには程よい入りで、本当に感謝しています。全く注文つける隙のない腕前を持つPAの女の子があと三日で辞めて修行の旅に出る、という残念なニュースもあったが、細かいミスを差し引いてもなかなか上出来の演奏が出来たと思う。個々の技術にはまだまだ向上の余地はあってもアレンジなどサウンド面では、4ピースとしてこれ以上やりようがないとも感じたりする。セットリストです。1・Jam Up(Alex Schulz)2・Tin Tan Tagalu(Jerry McCain)3・Sloppy Drunk(Lucille Bogan)4・Blow Wind Blow(McKinley Morganfield)5・Darkend Of The Street(Dan Penn)6・Hallelujah I Love Her So(Ray Charles)7・Blue And Lonesome(Walter Jacobs)8・Good Rockin' Tonight(Wynonie Harris) アンコールGot My Mojo Working(McKinley Morganfield)with Ryuichi"voodoo Boy"Johnson on Vocal/Midnight Creeper(James Cotton)Johnson君、お客様、本当にありがとうございました。前日、米朝師の「不動坊」のDVDを観て銭湯が恋しくなり、長湯して帰る。寝不足必至。
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by nogioh | 2007-10-28 00:40 | Comments(0)


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