大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2007年 10月 31日

JOURNAL

漫画ならば、ドババ、という擬音で表現されそうな勢いで仕事して(決して儲かりません。いわゆる手直しなので、残務処理に近い切迫感と空しさがある)、外へ出る。もう秋やで、という顔で(顔?)空は高く、つるべ落としの早い夜の到来。でも大して涼しくはない。申し訳みたいにたまに冷たい風が吹く。ちょっとだけ酒を飲む。よく喋る私。久し振りに、フランク・フロストを聴く。アーサー・ウィリアムスは、つくづく達者で、超モダン。時代と土地柄を考えれば天才肌だったんでしょう。こういう音にじっと座椅子に凭れて耳傾けていると加藤さんのハーモニカが聴きたくなる。うちのバンドをバックにやったJENNY ON MY MINDは絶品であった。またご一緒したい。
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by nogioh | 2007-10-31 01:48 | Comments(0)


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