大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2008年 01月 26日

JOURNAL

一日中、車で大阪を走り回ってずっとCDを鳴らしていたので(リトル・ウォルター、1920~30年代のハーモニカのオムニバス、ファッツ・ウォーラー、ジェームス・カー、ノーザンソウルのオムニバス、ダン・ペン、ボビー・チャールズ)音楽と疲労で頭が多少くらくらする状態で、伏見ゴスペルのブルース・セッションにでかける。音のバランスが悪い。セッションに来るのは、やはりエレキギターの人が多いのでやむをえない部分はある。話がことバンドとなれば、自分以外の楽器の音が聴けない人はやる資格なしだが、セッションの参加者は身銭を切った客である。多少無神経に爆音を鳴らしてしまうのも判らぬではない。だからそこは、店とホストがきっちり仕切らねばならない。今日のセッションはハーモニカとピアノの人にとってはなかなか辛いものだったと思う。まあ、でも、普段はどこで何をしているのか全く見えない人が大勢来ていて盛況だった。第一回目としては大成功でしたね。僕は参加と言うより生徒さんが何人か行くと聞いていたのと、主催者が古い仲間なので見に行ったのだったが、やはり吹くことになった。オーティス・ラッシュをやってハーモニカが壊れた。三柳さんお疲れ様でした。
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by nogioh | 2008-01-26 02:44 | Comments(0)


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