大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2008年 09月 24日

JOURNAL

夜、ギタリストと話をする。屈託が屈託を生むような暗い個性同士、面白い効果を生んでいつも楽しいが、後半わりと真面目な話になったので考え込んでしまった。
弱った時、耳傾けるべき意見などこの世にはほとんどない。褒められてもけなされても元気がなくなるだけだ。僕はそういう時、意地を張りまくって、誰のいう事も聞かないでやってきた。逆に影響されてるという事でしょうが、頭ごなしに断言なんかされたら必ず反対のことをしてきた気がする。
ダグ・サムのDVDをまた観る。ランチュラの前のめりなお祭りビートは、お祭りの終わりを表現するためのもので、だから寂しいのだ。これは感傷でなく、ブルースも然りで、ポピュラー音楽とはそんなものです。
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by nogioh | 2008-09-24 23:17 | Comments(0)


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