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2006年 12月 12日 ( 1 )


2006年 12月 12日

JOURNAL

小林信彦の短編集「決壊」(講談社文芸文庫)を、迷いながら買う。半分は読んだものだが、二つは未読。そのうちの一つは単行本未収録らしい。そうなると、どうしても読まねばとの思いに抗えず、つい買ってしまうこの感じ、CDも全く一緒だ。日暮れ時、用があって、その本を鞄に入れて伏見の町を歩いていたら、ハーモニカを習いに来られる生徒さんの一人で、共通の屈託を抱え、最近めっきり話しやすくなっている人にばったり出くわす。(まわりくどいな。友人、でいいのだろうが、関係性のニュアンスを表現するのが肝心なので)喫茶店に入りコーヒー一杯で長話する。僕の日記を、読書ガイドのように利用していると言ってくださり、励まされる。新しいものもぽつぽつ読むか、という気にもなる。
 夜、別な音楽仲間がギターを持って、貸していたCDを返しに来た。僕もギターを弾いてがちゃがちゃジャムって遊ぶ。
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by nogioh | 2006-12-12 03:17 | Comments(0)