大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2008年 09月 16日 ( 1 )


2008年 09月 16日

JOURNAL

夜レッスン。久しぶりな若い人。この人は肩慣らしというか、楽器をやる導入部の準備体操みたいな時に、とても有名なカントリーの歌を吹くのだが、合わせてギターを弾くとなかなか癒されます。宮崎駿の映画でも重要な使われ方をしてました。就職が決まりそうとのこと、良かったなあと思う。修行が必要な職種で、苦労していたのを知っているからだ。
Ch・ノリス「ディコンストラクション」(勁草書房)を読み始める。再読シリーズだ。読むとバブルの頃を思い出す。こういう哲学の本が流行っていたのです。(僕は当時ふらふらしていてどうしようもなくて、だから裕福だったわけではないが、空気みたいなものは存分に吸っていたし、やっぱり懐かしい。TAKAGIMAN氏の最近の、青春回顧録のようなブログは、その空気が見事に切り取られていて、読みながら同世代ですなあ、と心で繰り返していました)
この本、昔はなんとなく理解できた気がするが、今読むとそれが錯覚だった気がしてくる。悔しいからとりあえず読了する。
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by nogioh | 2008-09-16 23:42 | Comments(5)