大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2011年 01月 08日 ( 1 )


2011年 01月 08日

JOURNAL

天神橋商店街でアメリカ帰りの若い人とお好み焼きを食ってから、シカゴロックに行く。東京から来た岩根屋のライブを観るためだ。去年も一昨年も東京で演奏した際一緒にやってもらったり、観に来ていただいたり何かとお世話になった人ばかりで、早い内から関西に行きますと聞いていて楽しみにしていた。このバンドでのライブを客としてみるのは初めてだ。ヴォーカル・ハープの岩根くん(くん、と呼んでいるが年齢は知りません。僕より若いはずだと信じ込んでいるだけです)は、東京でセッションした時にビッグ・ジョン・レンチャーをやっいてびっくりした人だ。加藤さん以外に、このハーピストをレパートリーにしている人には会った事がなかったからだ。ライブはとても良かった。スヌーキー・プライアーの影響を強く感じるハーモニカで、ゴリゴリ迫って来る。ヴォーカルもストレートな黒っぽさがある。バックを固める布陣(ヤス飯村、加藤つよし、平田よしみ、渡辺naviさとし)もどっしりとした安定感とグルーブが素晴らしい。シャッフルの気持ち良さをここまで味わわせてくれるバンドにはそうそう出会えない。ぜひ京都でもやって欲しいものです。
ライブ中にも一曲「Baby Please Don't Go」で絡ませていただき嬉しかったです。ありがとうございました。
顔見知り、もしくはそれに近いミュージシャン達で会場は満員、新年の挨拶が飛び交っていた。僕も色んな人と握手しまくった。ライブアンコール中に、台本があるかのようなタイミングで現れた加藤さんのハーモニカも良かった。もちろん素晴らしいブロアーだが、この人はある意味ヴィジュアル系でもあるんですね。いつも思うんですが。
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by nogioh | 2011-01-08 23:06 | Comments(4)