大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2011年 05月 05日 ( 1 )


2011年 05月 05日

JOURNAL

遠方から旅行で京都に来た若いハーピストにレッスンを申し込まれる。今回が初めての人ではない。
僕がどうやって音を出しているかを知りたいと感じている人で、それとは別に自分の目指すハーモニカはきちんとあるというタイプ。1st、2nd、3rdでウォーキングベースを吹き、それぞれのポジションでターンアラウンドとエンディングも吹く。全員にやってもらっているが、典型的な12バーブルースの構成と、基本3ポジションの音の関わりがよく判るのでこれからも続けます。
夕方、その人と老舗ライブハウスからほど近い大衆食堂で飯を食って、祇園のブルースバーに行く。旅の行程に入っていたようだ。バーのマスターはかれこれ20年来の友人で素晴らしいハーピスト。もう一人、より若い生徒さんも呼び出して歓談。不景気なので割り勘!
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by nogioh | 2011-05-05 23:34 | Comments(0)