大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2011年 09月 21日 ( 1 )


2011年 09月 21日

JOURNAL

昨日今日と外に出向いてレッスンをした。気分が変わって面白い。昨日は終了後生徒さんと飯に行った。KYKでトンカツ。どんな音楽を聴いてきたか、を話すととても盛り上がり、食後皿の類が全て撤収され、湯呑だけになった膳を挟んで喫茶店のように粘ってしまった。レッスンをした楽器屋さんで、70年代京都のロックシーンの残党(現役バリバリ)であるお知り合いと久しぶりに偶会して挨拶を交わしたことも、気分が盛り上がった原因だったと思う。
今日は、レッスンまで時間があったので大きな書店で時間を潰す。あっという間に時間が過ぎるが、最近どうやらロ〇ガンの気配が出てきて目がやたらと疲れるので困る。色川武大の「小さな部屋/明日泣く」という短編集が講談社文芸文庫から出ていて、既読のものと未読のものが混ざった憎たらしい編集で、結局買ってしまう。文庫本にあるまじき値段なので懐直撃だ。装丁や紙質にこだわるシリーズなのだがもっと安くならないものか。紙なんか粗悪でよろしい。安くて字が大きい方が有り難い。それにしてもまだ知らない作品があるというのは嬉しいことだ。
レッスンは初心者の方なので、初期の「辛抱が肝心」的な繰り返し作業をやっている。退屈になるので毎回何か一つ新しいことを盛り込みたいと思っている。
TAKAGIMAN氏が、神戸のイベントの様子をYOUTUBEにアップしてくれている。僕らの演奏では彼がこの日記のコメントに書いてくれた通り、何度か踊るTAKAGIMANが画面を占拠していて、臨場感があふれていて面白い。自分のは一回さっと観ただけでやめといて、他の人のプレイを繰り返し楽しみたいと思う。
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by nogioh | 2011-09-21 23:30 | Comments(0)