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大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2014年 09月 07日 ( 1 )


2014年 09月 07日

JOURNAL

MASAさん、久井康次さんという泣く子も黙る実力者の先輩二人とのユニット、南部ヤローズ2回目のライブは塚本ハウリンバー。マスター直々のラブコールがあって実現した。灼熱の午後、早めに出発してマサさんの車で大阪へ。何事も早め早め、のマサさんのポリシーは守られ、結構早く着いた。昭和の雰囲気を残す喫茶店でコーヒーを飲んで話をしてハウリンの開店を待った。大阪で別バンドのリハがあり現地集合だった久井さんとも無事合流。リハをして、商店街の、さっきよりさらに昭和の匂いのする店で夕食。マサさんと久井さんは同年で、僕は幾つか年少なのだが、問答無用に昭和世代なので共通の話題もたくさんある。音楽の深みにはまった経緯も、それぞれ違うが共鳴できる要素があって面白い。ライブ。フェイス金岡&マギー尾形という実力派デュオが先攻。ブルースへの信念あふれるオーソドキシーが格好良い。尾形氏のタングトリル、見事。金岡氏の正統派にしか出せないグルーヴもぐっと来ました。我々は、ダグ・サムの曲やロックンロールも織り交ぜて楽しくやりました。最後は尾形、金岡両氏を呼び込んでセッション。盛り上がって良かったです。帰りは久井さんも同乗して、笑いの絶えない時間となった。時として(まれに)真面目に、渋くて古い音楽の話になったりするのも楽しい。
出演者のみなさん、お疲れ様でした。水流さん、お客様、ありがとうございました。

by nogioh | 2014-09-07 23:14 | Comments(0)