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大野木一彦のJOURNAL・ブルースハープ・ライブ・レッスン情報

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2005年 10月 23日

JOURNAL

五条烏丸の「パーカーハウスロール」でライブ。東西ハープミーティングと銘打たれたイベントで、東京からはるばるお越しの、八木のぶお、KOTEZ、照本史の三氏によるユニット、HARP MADNESSと初顔合わせ。企画にも添うはず、とWettyとも話をし、なるべくごりごりしたブルースで押す。KOTEZさんと八木さんは、絶妙な絡み合いを見せつつも、音色も奏法もある意味対照的で、それもこのユニットの味わいの大きな特色だろう。照本さんのピアノは水みたいで、僕は一人で八十年代のヴァン・モリソンのレコードを思い浮かべながら聞き入った。色んな事を思い出す。実に美しい演奏だった。ショーがはねて帰り支度の時、いいピアノを弾く人で、この日は店員として働いていた、Yちゃんが「気付いてくれた?」と、天井を指差した。ライブ前からその時まで、ずっとBGMとして流れていたザ・バンドのCDの事を言っているのだ。僕のザ・バンドへの傾倒が最も著しかった頃、彼女の夫婦とはよく遊んでいた。僕は解散コンサートを収めた映画「ラストワルツ」を暗記して再現するほどだった。数少ない古い友人の一人である。恐縮。どうもありがとう。

# by nogioh | 2005-10-23 00:00 | Comments(0)
2005年 10月 22日

JOURNAL

Wetty Joが大遅刻しながらも我が家に来る。彼は「朝日のあたる家」を大変気に入ったようだ。様々なポジションで試してハーモニーを考える。12ポジションが独特な味わいで気に入ったが、僕は本番になると間違えそうで不安。時間があったので、ロッド・ピアッツァの最新盤の付録(?)のDVDを一緒に観る。大好きなジョニ-・ダイア-が動いている。何度観ても笑み崩れてしまう。最後の方には、何か物を食べながら上機嫌に喋るリンウッド・スリムまで登場し(これは僕も今日観るまで気付かなかった)実に愉快。レアな映像ですよこれは。Wettyが帰った後、レッスン。バンド経験も長い、古い生徒氏相手に、初期ジュニア・ウェルズを懸命にコピーする。

# by nogioh | 2005-10-22 00:00 | Comments(0)
2005年 10月 21日

JOURNAL

スタジオに入る。二日後のライブに向けて、あと一つ、どうにも選曲が定まらなかったが、ギターの三島さんが、ぽろりと弾いたヘンリーさんヴァージョンの「朝日のあたる家」のリフを聴いてこれだと飛びついた。Wettyとのダブルハーモニカで、なんとか、アイルランド音楽の雰囲気が出せればと願う。

# by nogioh | 2005-10-21 00:00 | Comments(0)